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考える、と行動を区別する

2020年1月6日 下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

当コンサルタントのオンライン個別相談があります。

さて今回は、「考える、と行動を区別する」です。
年末は、気ぜわしく、やろうと思っていたことは完全には終わりませんでした。
ただ、休みに入り、2019年に出来たこと、出来なかったこと、手帳で振り返ると、
結構、去年も色んなことやったり、出掛けたりしていました。

でも、本当は、やりたかったこと、本当はやらなくともよかったことも、たくさんありました。
自分に必要だと思ったことには、チャレンジしてみましたが、例えば、付き合い程度の行事に出て無駄な時間を使ってしまうってことも結構ありました。

そんな2019年を反省し、2020年の新しい手帳には、今の自分に必要だと考えるイベントの先行予定入れ出していますし、人生目標も、ビジネス目標も書き出しています。

でも、これだけだと、2020年の目標はまず達成できません。

それは、目標を書き出しているだけだからです。

自身で考え、こうありたい、こうなりたいですから、目標としては上げることが出来ます。
でも、その目標を達成するための、具体策を出さない限り、単に、なれたらいいな、出来たらラッキー程度にしか過ぎない、

よく言われる、絵にかいた餅。

そもそも経営者の目標には、必ず達成期限があって、経済的成果もあって、投資費用、投資時間も必要なはずです。

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まず一番考えないといけないことは、その目標を達成するための具体策
期限から逆算して、いつまでにどれくらい進めるか、それには、どんな具体策が必要か、使う時間と使う費用、どんな方法で達成するかを考えつくさないと、
そもそも、始まらない。

だから、目標達成のための具体策こそたくさん書き出す。
立てた目標の何倍も時間を掛けて考え書き出す。
出しつくしたら、あとは、一つ一つ作業として行動していくだけ。
作業の積み上げの結果が、目標の達成になるだけ。

これから手帳に書き込むことは、
自分が本来すべき事だけに、フォーカスして目標を立てて、
その達成のための具体策をたくさん出しきる
後は、作業として、具体策を行動量として積み上げる。
目標と、具体策は、頭でしっかり考えるが、一つ一つの作業なら頭で考えない。
考えないで行動するから、たくさん出来る

逆に、目標だけ立てて、検討していると、日にちばかりが経つだけです。
更には具体的作業の行動量が少ないから、結果目標未達成。
恥ずかしながら私は、去年まではこんな感じでした。

考える、と行動を区別する

このことを、ある方から教わりました。
私は、この作戦で、目標を実現するための行動をしていきます。

年をとると、ただでさえ1年が短く感じます。
忙しいばかりで、なんだか、ばたばたして1年が終わってしまった!
もう、そんな繰り返しから脱却しませんか?

今日から取り組んで、
残り364日を充実した悔いのない2020年にしたいものです。

確認してみて下さい。
あなたの手帳は、考えた目標だけではありませんか?
それを達成する具体的行動は書き出せていますか?

毎日忙しい、小さな工事店の経営者のあなたなら、このことを行うだけで、
今までより、目標必達の可能性は格段に上がりますよ!

もう一度確認してみて下さい。
あなたの手帳の目標に、
直販工事を増やす!
下請を脱却する!

など書かれたときは、必ずご相談ください。
村松がしっかりサポートいたします!

2020年、あなたの思い描く工事店経営をほんとに実現までもっていきませんか?

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。
そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。
今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

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【工事業専門】直販工事受注への視点

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役

村松利孝

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