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百聞は一見にしかず

2020年2月26日 下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「百聞は一見にしかず」です。

先週は、現在お付き合いのあるクライアントさんが、ご来社し、12日の実務研修に来ていただきました。 

これは、コンサルの中盤以降に、実際のお客様対応から工事、内部事務の実務を私と丸1日同行体験して、実際村松の日々日常の動きを知ってもらうため行う選ばれたクライアントさんだけの特別限定メニューです。 

今回は、経営者の息子さん、それに奥様も来られたので、内部管理や、事務の実務をお見せしました。

息子さんは、村松と同行体験、奥様には専務がついて実際のPRの方法、内部業務管理のやり方まで、普段行う実務をすべて見ていただきました。 

息子さんには、私の予定の組み方、反響電話からの初回訪問対応、そして特殊調査の実際のやり方、現場管理の方法などを見て体験してもらい、奥様には内部の仕入在庫管理、顧客フォローの実際の実務を体験してもらいました。 

この特別メニューは、村松が訪問して、考え方や方法をお伝えしているノウハウを、きちんと理解していただくために行っています。

今まで、来社体験していただいた全員に、

「なるほど、そうゆうことだったのか。」

「違う理解をしてやっていました。」

「仕組みがちゃんと機能しているとは、こうゆうことか。」

「村松さんが言っていることが、やっとわかった。」 

などの感想を持たれてお帰りになります。 

いくら本を読んでも、いくらお伝えしても理解しにくい事って実際ありますよね。

まさに、 

「百聞は一見にしかず」 

です。

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この実務体験のあと、更に直販化が加速する、売上実績が上がるのを数多く報告いただいています。 

村松の訪問指導時間だけでは、ノウハウを伝えることは出来ても、実際の実務は伝えることが出来ません。 

でも、今日もこれだけで直販元請100%経営している弊社をお見せできることこそ、他のコンサルとは違う弊社の最大の特徴であり、クライアントさんに伝わる一番の方法だと思っているからです。 

よく、そんな手の内、そこまで見せて大丈夫かと、同業者に心配されますが() 

なぜ、ここまでするのか。 

それは、村松と関わった方には、必ず、うまく行ってほしいからです。

それぞれの地域で、他社とは違うオンリーワンに絶対なってほしいからです。 

ただそれだけです。 

村松は、真剣な方だけに、社長の、その思いを実現するお手伝いをしています。 

あなたは、どれだけ真剣でしょうか。 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。 

 

【工事業専門】直販工事受注への視点

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら  http://motoukeka.com/

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