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決める

SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス

代表取締役 

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「決める」です。

あなたは、何か大きな物事を前に、やるか、やらないかの判断に迫られた時、どうしていますか?

きっと、今後自分にとって、工事店経営にとって、多大な影響が出ると頭で予想できる物事についてです。

それに取り組み、挑戦してみることを

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よく考えて、あえて見合わせることを

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どちらも正しいと思います。

なぜなら、その物事に対して、よく考えて、自分で出した答えを決めたからです。

人は、物事を始める前に必ず、

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をしないと、実際の行動に移せないからです。

ヤルと決めた限り、更にどうしたらよいか頭は働きますし、それに関連する情報に気づきやすくなります。

逆にヤラナイと決めたら、そのことは一切忘れて、別の方法で行動する事が出来るからです。

どんなに小さな工事店経営でも、代表は一人です。

あなたの決めたことが、今後の経営の方向全てに影響します。

なので、

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までは、真剣に、慎重に判断します。

慎重はイイのですが、いけないのは、その判断を、いつまでも棚上げし、決めない事です。

やるのか、やらないのか決めないのが、一番いけません。

なぜなら、その時間が長ければ長いほど、物事は、何も変わらないからです。

経営問題に関する事なら、迷っているうちは、何も解決していかないし、その時間が延びれば、延びるほど状況は悪化します。

一日は24時間しかありませんし、それこそ、工事店代表は多かれ少なかれ、毎日

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の連続だと思っています。

工事日程を決める、

材料を決める、

外注の請け金額を決める

施工方法をきめる・・・・

日常的にやっていることは、きっと無意識で決めていると思います。

でも、それよりもっと工事店経営にとって大きな影響する事を決めるときは、どうでしょうか。

新しい機械を導入する。

人を雇用する。

社屋を新築する。

新しい分野に挑戦する・・・・

やはり、決めるまで迷うし、悩みますよね。

でも迷っている時間は、何もしていないと同じになります。

悩んでいても、1日、1週間、1か月、3ヵ月、半年、そしてあっという間に、何も変わらない1年過ぎてしまいます。

なので、代表のあなたは、目の前に、どちらかの選択を迫られたときは、それをやるか、やらないかをすぐ

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そうしたら、新しい行動が進みます。

もし行動が途中で間違ったら撤退することも、

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ことで、スグ失敗の修正が利くはずです。

先週ご縁のあった2人の代表者さんは、それぞれの

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を決定しました。

やはり代表者は素晴らしいなと思いました。

工事店経営に真剣に取り組んでおられると本当に感心しました。

あーでもない、こーでもないといつまでも迷わないで、まず

決める」こと。

もし、あなたの本当に望むものが、

「下請じゃない生き方」

だったら、連絡ください。

決めた方だけ、村松が真剣にお手伝いいたします。

 

村松の直販元請化専門工事店の経営を知りたい、興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今こそ、あなたがアクションを起こす番です。

 

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