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新しい売上を創ること

SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス

代表取締役 

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「新しい売上を創ること」です。

もう今年もあとひと月ちょっと。

早いものですね。

今年の業績はいかがでしたか。

あなたの元請建築会社からの工事は多かったですか?

それとも減ってきていますか?

私は経済評論家ではありませんし、コロナの専門家でもありませんので、来年の予想、どうなるかなんか分かりません。

でも、おそらくあなたは、来年もそこそこ仕事はあると思っていると思います。

すでに決まった案件も複数あるかもですね。

きっと例年通りにいくだろうと。

多分、元請会社に極端な変化がない限り、まあうちの経営は出来るのかな。

ぐらいかもしれないです。

でも、建設の材料価格は、どの専門工事を見ていても、かつてないほど高騰しています。

いつも通りの単価で工事を請け負うと、売上は一緒で支払いが多くなります。

請負金額は変わらず、利益が減少する。

これは、予想ではなく事実です。

このことに気づいた人は、きっと、こう考えます。

ならば、新しい売上先を探して創る。

ですよね。

あなたならどうするのでしょうか。

1.新規の元請先に営業をする。

2.知り合いに仕事を紹介してもらう。

3.別の分野を新しく始める。

4.自分で営業して仕事を取ってくる。

 

だいたい、このどれかですよね。

でも、平日遊んでいるわけではなく、毎日現場に出ながら、日常業務をしながら、これらを行い、新しい売上を創る事って、とても難しいと思うのです。

簡単ではありません。

でも、上に挙げた4つのうち、一番実現の可能性が高いのは、どれだと思いますか?

それは、

4.自分で営業して仕事を取ってくる

です。

 一番ハードル高いじゃん!

そう思ったかもしれませんが、直接、時間や人を雇って営業しなくとも、見込み客が増えてくる方法。

それに口下手でも、なぜか仕事が決まる方法。

そして、自分の専門分野で、自分の欲しい単価でしっかり売上と利益を確保できる方法。

そんな新しい売上が、今の売上に加わったなら、嬉しくないですか?

今の経営資源をそのまま活かして、単価や工期の厳しい下請仕事以外の売上が上がったら・・・

もちろん、魔法ではありませんから、ノウハウを知りさえすれば、すぐに儲かるなんてことありません。

でも、他のどの選択より、一番確実で、再現性がある方法を私は、お伝えすることが出来ます。

現在、建築の専門工事店であり、経営規模は1人から5人くらいの工事店、そして、現状に不満や不安、危機感を持っている方。

こんな方で、具体的な行動出来る方なら、必ず新しい売上をあなたの専門工事で創ることは実現します。

専門工事屋だから出来る、地域に根差した、経験豊富な間違いのない工事をして、今まで工事店経営をまじめにされた方だからこそ出来る方法があります。

いかがでしょうか。

年末の今から準備を進めて、来年、今までの下請売上とは別物の、

新しい売上を創ること

を、今こそ手に入れませんか!

 

 

村松の直販元請化専門工事店の経営を知りたい、興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今こそ、あなたがアクションを起こす番です。

 

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