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絵にかいた餅を食べるには

SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス

代表取締役 

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「絵にかいた餅を食べるには」です。

この時期になると、いつも思うことがあります。

それは、年初に立てた目標についてです。

年の初めに、今年は○○をヤル、とか、○○を手に入れるとかの目標です。

調べてみると、半分以上、やれてません(大汗)

なかには、書いた事自体、忘れてるようなものまでありました。

あなたはどうでしょうか?

年初の意気込みって、一体なんだったのか。

自分自身分からなくなるような目標もありました。

言うだけ、掲げるだけの目標。

いわゆる、「絵に描いた餅」です。

絵に描いた餅は、食べられません。

あったらいいな、出来たらいいなくらいの、単なる願望や、理想に過ぎないからですよね。

経営者のあなたは、そんなことないかもですが。

反面、出来た、達成した目標もあります。

絵にかいた餅が現実となって食べられた。」

どちらも年初に目標として書き出したものですが、この二つの違いは何だったかを

ちょっと考えると、達成できなかった目標は、掲げただけの目標が高い。

今の自分から、一足飛びで到達しないといけない事。

今日から行動する具体的な、はじめの一歩目が、分からずそのまま放置。

そのうち忘れる。

一方、達成した目標は、

スグに行動した。

毎日、毎週のルーティンにした。

今の自分で、出来る事を少しづつした。

達成途中の手ごたえを実感していた。

などの違いがありました。

いかがでしょうか。

もちろん高い目標を経営者は掲げないといけません。

いけませんが、言うだけ番長では、何年たっても、夢のままで実現しません。

毎年、同じ出来たらイイなの理想を掲げるだけ。

でも諦めず、毎日、毎週少しづつ忘れず行動すると、頭に達成意識がずっと残るから、結果的に目標実現に近づくのではないでしょうか。

さて、あなたの立てた今年の目標。

どれだけ実現しましたか?

少しずつ継続した行動しましたか?

理想と現実に落胆しているだけでは、きっと来年も同じ繰り返しですよね。

掲げた目標「絵に描いた餅」を、「絵にかいた餅を食べる」に、来年こそ変えませんか!

あなたの食べたい餅が、下請工事からの脱却なら、食べられる方法と、やり方を具体的に、行動サポートすることが出来ます。

 

村松の直販元請化専門工事店の経営を知りたい、興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今こそ、あなたがアクションを起こす番です。

 

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