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社長は、何をやめるべきか。 ― 会社を成長させる社長ほど、「やらないこと」を決めている

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企業の健全性と成長を支える仕組みづくりコンサルタント

大我経営コンサルティング株式会社

代表取締役 

企業の健全性と成長を支える仕組みづくりの専門コンサルタント。昨今多発する企業不祥事、不正、スキャンダル、取引先倒産、裁判沙汰…などを未然に防ぎ、ゆるぎない事業体制を築いて骨太な成長を実現していくための体制づくりを指導する。

社長は、何をやめるべきか。  ― 会社を成長させる社長ほど、「やらないこと」を決めている

毎年、多くの会社が新しいことを始めます。

新しい商品。
新しいサービス。
新しい営業手法。
新しいシステム。

会社を成長させるためには、新しい挑戦は欠かせません。

しかし、伸び続ける会社を見ていると、一つの共通点があります。

新しいことを始める前に、「やめること」を決めているのです。

限られた時間。
限られた人材。
限られた資金。

経営資源には限界があります。

それにもかかわらず、
新しい仕事だけが増えていけばどうなるでしょうか。

社員は忙しくなります。
会議は増えます。
残業も増えます。

それでも利益は思ったほど増えません。

原因は、新しいことを始めたからではありません。

やめることを決めなかったからです。

経営とは、選ぶことです。

そして、選ぶということは、同時に何かを捨てるということでもあります。

売上が少ない仕事。
効果の見えない会議。
誰も見ていない資料。
昔から続いているだけのルール。

本当に必要でしょうか。

会社を成長させる社長ほど、
「何を始めるか。」
より先に、
「何をやめるか。」
を考えています。

仕事を増やせば会社が成長するわけではありません。

会社は、余白があるから成長できるのです。

あなたの会社には、
今すぐやめても困らない仕事が残っていないでしょうか。

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