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社員満足と顧客満足を、業績につなげる経営視点

SPECIAL

マインドシェアNo.1ブランドコンサルタント

株式会社アトリオン

代表取締役 村木則予

国連が提唱する「持続可能な開発目標」SDGsのフレームワークを活用し、顧客にも社員からも永く愛される「マインドシェアNo.1ブランド」確立のための社内体制を構築する。会社の哲学、商品・サービスの優位性を明確にし、社員の意欲を引き出して、顧客のファン化を後押しするスペシャリスト。顧客と社員の双方の満足を循環させるES-CSチェーンを土台に、競合との圧倒的な差別化をはかり、会社のステージを上げたい企業から絶大な支持を集めている。

村木則予 最新コラム

社長を幸せにする戦略

先日、取引先の社長と話をしていたときのこと。「村木さんがよく言っているES-CSチェーンって、顧客満足より社員満足の方が先なんですよね」と言われました。「それって、ちょっと社長にとっては受け入れられないんじゃないですか?」と。 聞いてみると、「どんな社長にも自社の組織作り...

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筆者プロフィール

国連が提唱する「持続可能な開発目標」SDGsのフレームワークを活用し、顧客にも社員からも永く愛される「マインドシェアNo.1ブランド」確立のための社内体制を構築する。会社の哲学、商品・サービスの優位性を明確にし、社員の意欲を引き出して、顧客のファン化を後押しするスペシャリスト。

広報・IT系の企業に25年勤務する中、クライアントの事業計画立案から、ブランディング、マーケティング計画、そしてその実現のためのホームページ等の広報物の企画・制作などを担当。

その後、縁あって行政機関からの創業支援コーディネータのオファーを機に、起業支援、事業計画策定、融資やプロモーションの相談等に対応し、企業支援の専門として独立。培ってきたブランディングや販売促進のノウハウと、創業支援のスキルを組み合わせて、多面的な経営支援を開始。

企業支援の傍ら、「業績と社員の幸福感が両立する企業の質的研究」を開始。業績が良く社員も幸福に働いている企業には、「マスアイデンティティ」と名付けた共通の特徴があることを発見。この研究成果をベースに、新たな発想を加えたプログラム「ES-CSチェーンTM」を開発し、企業コンサルティングとして指導を展開。

特に人の問題で悩む企業にとって、「人と業績の悩みを解決できる画期的手法」と注目を集めている。

※マスアイデンティティとは、統一された理念と利益意識のもとで、相互支援的な社風と一人一人の強みが発揮できている状態。マス=全体性と、アイデンティティ=個々の個性が両立している様子を指す。

執筆者のWebサイトはこちらhttps://www.es-cs.jp/