自社の「成長戦略」を数字で表現してはいけない理由

個々の企業によって様々ですが、社長が全社員を前に、次年度または中期の企業の成長戦略について語る機会が年に1、2回はあるはずです。そこでは、市場をどう捉えるか、その市場にどのように打って出るか、その結果、売り上げをどれだけ伸ばすかという積極的な自社の成長戦略が語られます。 ...

個々の企業によって様々ですが、社長が全社員を前に、次年度または中期の企業の成長戦略について語る機会が年に1、2回はあるはずです。そこでは、市場をどう捉えるか、その市場にどのように打って出るか、その結果、売り上げをどれだけ伸ばすかという積極的な自社の成長戦略が語られます。 ...

「あ~、本当に一番外側にいるお客様にばかりアプローチしていたんですね。遠いわ~。リピートしないわけだわ~。どうにかなるかしらん、と店で待っていただけでは、ダメだとよく分かりました。 それに引き換え、親しそうに毎月やってくる常連客。毎回いろいろ言うから、スタッフにとって面倒...

「○○君は元気に挨拶ができる」 「○○君は冗談を言ってみんなを楽しくしてくれている」 こう言われたは、どう感じるでしょうか? 悪い気はしないはずです。 研修などで、自分の長所を20個書いて下さいというと、10個書ける方ですら少ないのです。 ところが、自分の欠点を20個書い...

まだ、4月なのに夏日が続きました。30度を超えると、これはもう春とは言えない季節感です。温暖化はますます進んでいるのですね。暖かくなると、今度は、今朝のような大雨が頻発します。仕事柄、雨漏りが気になって、夜中の大雨は、目が覚めてしまいます。職業病でしょうかね。あなたの業種...
社長と考えの合わない社員がのさばる訳 成果の出ないときにやるべきこと カウンセラー必見「思うようにいかないとき」の思考法 あえて“黒のスーツ”を着ているのか? トップとしての平常心とその言葉の影響力 第95号:9割の人が誤解をしているマーケティングの真の目的 ...

かゆいところに手がとどく“未解決のニーズ”は宝の山!── これが「特注ビジネス」です。 本来は"イレギュラー"であるはずの特注対応を仕組みで廻し「標準化」することで 競合不在の”無尽蔵の市場“で大きく儲かる事業展開をすることができます。 事実、通常は業務プロ...

「イトウ先生、今年は手始めに、全社員の年次有給休暇を年間最低7日とることにしました。GWでも連休をとらせます」とあるチェーンの社長の一言です。 いいですね~ 来年度は、生産性を上げてもっと取れるようにしてください。とキッパリ申し上げました。 こちらの企業、これまでは、年次...

「黒ばっかりーー、ですね。」 というのは、数日前、新卒採用面接に同席した方の言葉。面接に来た学生のスーツの色を聞いたときの答えです。10年近く前、企業採用担当者から、就職活動で学生が着ているスーツで一番多い色が「黒」と聞いて、そのときは、大変驚いたものですが、今は基本の色...

これまで、「経営者による情報発信の重要性」について、私の見解を様々な形で述べてきました。それは、その内容に関してどんな風に考え、実際どんなことを発信すればいいのか、その効果はどんなものなのか、といった点について、いろいろな角度から解説してきたということになります。 今回「...

次々と事業を通じた夢を実現させていき、地域や、ある特定の分野においてナンバーワンの地位を確立していく社長には、ある共通点があります。 それは、「会社の未来を創るために、積極的に投資をする」という、いわば「攻めの財務思考」を持っているという点です。経営者であれば、誰しもが事...