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発想の転換と知財活用~社長、社内の発想力を高めましょう!

  知財・ライセンスの収益化 後藤昌彦 SPECIAL
後藤昌彦 SPECIAL

知財・ライセンスの収益化コンサルタント

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー) 代表取締役 後藤昌彦

知的財産、マーケティング、マネジメント…を融合し、ライセンスによる収益を恒常的に得る仕組を創るコンサルタント。「見えない有益資産」である知的財産を見える化し、将来、億単位の収益向上に繋がる新たな収益力を引き出す独自の仕組みづくりに定評がある。

少し前のことですが、朝のワイドショーにて「経営難の旅館がコスプレ会場として
復活を図る」という話題が取り上げられていました。

岡山で旅館を営む経営者のお孫様が、実家の経営難を見かねてツイッターでコスプレ会場としてどうかと呼び掛けたところ、多数のリプライとリツイートがされて話題となっているそうです。

すごい発想の転換だなと思いました。

振り返って知的財産の活用を考えてみると、この「発想の転換」があればこそ、有益な知的財産を生み出すことができ、活用もできるのです。

今まであった発想の延長線だけで考えていると、すぐに生き詰まりますし、いいアイデアはなかなか出てきません。

そして、これからの日本の成長の原動力となるのがこの「発想の転換」ではないでしょうか。

話は変わりますが、今日ある会社を訪問し打ち合わせをさせていただいたのですが、その会社の社長がモットーにしているキーワードが「発想力」でした。発想力を生かし、世の中に一つしかないものを作ってお客様のお役に立つというところです。

発想力、発想の転換。

企業の成長に役立つ知的財産を生み出し、活用する源泉がここにあります。

今はモノではなく価値を売る時代と言われて久しいですが、この「発想」が価値を生み出すと言い換えてもいいでしょう。

常に「なぜ?」と問いかけ、そこから常識にとらわれない発想を着想し、目に見える形にして自社の成長に生かし続ける「仕組み」

それこそが必要な時代です。

「発想力を高め、生かすこと」

御社ではどうですか?

発想力、高めていますか?生かしていますか?

 

【知財・ライセンス】会社に眠っている資産を収益化する視点
後藤昌彦

知財・ライセンスの収益化コンサルタント

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー)代表取締役

後藤昌彦

執筆者のWebサイトはこちら http://www.ipmaacurie.com/

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