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「考える時間」作りと知財活用~社長、アイデアを生み出す時間を作りましょう!

  知財・ライセンスの収益化 後藤昌彦 SPECIAL
後藤昌彦 SPECIAL

知財・ライセンスの収益化コンサルタント

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー) 代表取締役 後藤昌彦

知的財産、マーケティング、マネジメント…を融合し、ライセンスによる収益を恒常的に得る仕組を創るコンサルタント。「見えない有益資産」である知的財産を見える化し、将来、億単位の収益向上に繋がる新たな収益力を引き出す独自の仕組みづくりに定評がある。

「後藤さん、今日はよかったです。こういう、アイデアを発想する時間は普段はなかなか取れないので、新しい発想を考える時間は必要ですね。」

これは、先週末に私がコンサルティングをしている会社で指導をした後の社長さんのお言葉です。

現在、12回完結で知的財産活用のコンサルティングをしている途中で、先週末はいろんなアイデアを出し、広げる作業を行いました。

普段、中小企業に限らずどこの企業でも現場は日々の業務に追われ、「考える」ということがなかなかできない状況にあります。

私自身も、企業内で業務をしているときには何度も経験をしています。

アイデアを思いつくときにはいろんなステップがあります。一つのテーマを寝ても覚めても考えているときに、或る時ふと素晴らしいアイデアが浮かぶこともあり得ます。また、「ブレーンストーミング」という形式でアイデアを出す時間を作り、制限なくいろんなアイデアを出しまくる中で面白いものが発想できる場合もあります。

この2つに共通しているものは何か?

それは、「考える時間を(意識的か無意識かに関わらず)作っている」ということです。

一つのテーマを考えているときに素晴らしいアイデアが浮かぶときって、全く別の作業をしていたり、気分転換を図っているときということが案外多いものです。

これは、見方を変えれば「無意識に考える時間を作っている」ということになります。後者の場合は「意識的に考える時間を作っている」ことは言うまでもありません。

つまり、普段は思いつかないようなことが「考える時間」を作ることで思いつく可能性が高まるのです。

それが新しいビジネスを生み、知的財産と連携させて活用することでビジネスがさらに成功に導けると私は考えています。

「考える時間」を作る大切さ、もう一度考えてみましょう。

業務に追われているときこそ、「考える時間」が必要なのです。

 

【知財・ライセンス】会社に眠っている資産を収益化する視点
後藤昌彦

知財・ライセンスの収益化コンサルタント

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー)代表取締役

後藤昌彦

執筆者のWebサイトはこちら http://www.ipmaacurie.com/

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