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脚下照顧

2020年1月6日 知財・ライセンスの収益化 後藤昌彦 SPECIAL
SPECIAL

知財・ライセンスの収益化コンサルタント

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー) 代表取締役 後藤昌彦

知的財産、マーケティング、マネジメント…を融合し、ライセンスによる収益を恒常的に得る仕組を創るコンサルタント。「見えない有益資産」である知的財産を見える化し、将来、億単位の収益向上に繋がる新たな収益力を引き出す独自の仕組みづくりに定評がある。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は東京五輪が開催される年でもあり、いろんな点で節目になるような一年になるかもしれません。

今回のブログは、年頭に当たり私が掲げた想いを四字熟語で表してみたいと思います。

それは、「脚下照顧」です。

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三省堂 新明解四字熟語辞典によれば、

「脚下照顧」とは、自分の足元をよくよく見よという意。もと禅家の語で、他に向かって悟りを追求せず、まず自分の本性をよく見つめよという戒めの語。

転じて、他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。

また、足元に気をつけよの意で、身近なことに気をつけるべきことをいう。

とあります。

ちなみに、昨年は「雲外蒼天」という四字熟語を掲げていました。

今年は、あまり上ばかりを見ずに、まずは私自身と会社の足元を見つめなおし反映すべきところは反省し、足固めをし直していこうという意味をこめています。

ついつい、足固めができていないのに成長ばかり目指しがちですが、今年はさらに根を生やし、太い幹となっていくために行動をしていく所存です。

禅問答のようになってしまいましたが、改めて1年間よろしくお願いいたします。

 

【知財・ライセンス】会社に眠っている資産を収益化する視点

知財・ライセンスの収益化コンサルタント

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー) 代表取締役

後藤昌彦

執筆者のWebサイトはこちら  http://www.ipmaacurie.com/

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