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お客さんと出会う費用

2020年1月8日 下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

当コンサルタントのオンライン個別相談があります。

さて今回は、「お客さんと出会う費用」です。
先日、ある下請の専門工事店の方とのお話の中で、

「直接工事をするって、それって営業がいないとだめではないですか?」

さらに、
「やったことないけど、ネットとか、折込広告とか宣伝出さないとだめですか?」

こんな質問を受けました。
私は、その両方必要ですとお伝えしました。

「やっぱりね。うちじゃ営業も雇えないし、広告とかのお金もないから無理。」

そう言われましたが、少しだけ私の考えもお伝えしました。

まず、営業についてですが、何も新たに営業職を雇う必要はないということ。
なぜなら、社長であるあなたが、あなたの専門工事の知識も技術も経験も一番のあなたが営業に一番向いているからです。

現場の事が一番わかっているあなたが営業を兼務すれば、今より費用が発生することはありません。

「でも、そもそも人と話すことが下手で職人の道を選んだんだけど。」

その方は、言いました。
実は、私も、元請建設会社の担当者との打ち合わせぐらいは出来ますが、そこの建設会社の営業マンのように、スーツを着こなし乗用車に乗り込み客先に回るような経験など一度もありませんでした。

そもそも営業経験ゼロ。これが事実です。

しかし、現場経験は、それこそ専門工事領域のことなら、どの営業マンの誰よりも分かります。
うちのやり方は、営業経験ゼロの職人社長でも、成果が出る方法をお伝えしています。
なので実質、営業マンの費用はゼロになります。

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次に、宣伝についてですが、こちらはある程度の費用は発生します。
そもそも、宣伝をしなければ、誰もあなたの工事店の存在すら知らないからです。
知らない会社にお客様は電話をかけてはくれないからです。

逆な言い方をすれば、何かしらの宣伝をしない限り、あなたの工事店に直接工事が舞い込むことは、友人、知人、親戚くらいからしかありません。
なので、
「お客さんと出会う費用」
として宣伝をするわけです。

これが現在下請のみで経営している工事店経営に新たに掛かる費用となります。

ただ、その宣伝方法も、効果の出る、出ないことが大きく影響する事なので、その方法はよく考える必要があるのです。

いっぺんに大きな費用をかけて新聞に広告を入れたり、ホームページを何年もリースを組んで作ってみても、すぐに効果など出ません。

小さな会社特有の考え方、やり方手順があるからです。

うちのやり方は、なるべく費用が掛からず、継続することで大きな成果を出す方法をお伝えしています。

専門工事店は、大手企業のような大規模な宣伝、大きなお金の掛かる宣伝は、そもそも出来ないからです。

一般的には、そのような宣伝費は売上の5~10%を使うと言われています。
うちの平均的には、売上の2%ぐらいでしょうか。

あなたの工事店の年間売上は分かりませんが、その費用は大きいですか?
それとも思ったほどではないですか?
直接工事を受注するためには、あなたの工事店に来てほしいお客さんに、あなたが、何屋でどこで仕事しているのか、得意は何かをはっきりわかるPRが必要になります。

お客さんと出会う費用
の、イメージはついたでしょうか。

直接工事の注文が今後増えた方がよい、助かるとお考えの専門工事店社長のあなた。
大きな費用をかける前に、まずは村松にご相談くださいね。

今日も専門工事直接受注100%経営をしている私の会社の実務レベルを提供いたします。

2020年を変える決断は、社長のあなたしか出来ません。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、
思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。
そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。
今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

当コンサルタントのオンライン個別相談があります。

【工事業専門】直販工事受注への視点

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら  http://motoukeka.com/

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