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負けないチラシ

2020年3月26日 下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「負けないチラシ」です。

我が社の地域にも、大手リフォーム会社が複数進出してきました。

ロードサイドに店舗を構え、新聞の折り込みチラシも月に何度も入ってきます。 

会社の規模が違いすぎますから、普通に考えれば勝ち目はないです。

かといって、何もしなければ当然、大事な市場を取られます。 

地域密着で経営を続けていくには、やりにくい時代になったことは確かです。

でも、勝つことは出来なくても負けない方法というのはあるのです。 

我社の主力の販促活動の中心は、25年前も今もチラシです。 

進出してきた大手リフォーム会社もやっぱりチラシです。

ここで、大手に負けじと、同じような内容で同じようなチラシを同じように打つとどうなるか。 

引き合いは増えるかもですが、その大手との相見積合戦になることは明らかです。

工事価格の過当競争です。 

同じ工事内容なら、お客様は損をしたくないからです。 

或いは、毎月毎月チラシに使う費用が莫大すぎて、継続投入出来ない。

規模の小さい工事店が真似をするには初めから無理がある。 

いかがでしょうか。 

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でも負けるわけにはいかない。 

だとすれば、大手とは違うやり方を独自にするしかないのですが、普通に考えてると、まず価格競争力のある大手の相見積の当て馬になるだけです。 

困りました。

いったいどうするのか。 

我が社のチラシは、どんなチラシなのか。 

一言でいうと、

他の会社が考えないチラシになっています。

あと、我が社しか書けない紙面になっています。 

これが、負けないチラシ」です。 

勿論、チラシだけではなくて、WEBサイトも看板ほか、いろんな作戦をしていますし、お客様が我が社を思い出す複合の宣伝はしています。

今は新聞を取る家庭が減少していますから、チラシに代わるPR方法も組み合わせないといけません。 

でも、大手リフォーム会社とは明らかに違う別の考えを持ってPRしないと、まずこれから生き延び、経営内容を改善することは出来ないと思います。 

我が社は、ずっとそのことだけに特化して直販元請経営をしています。 

負けないチラシ 

それは、あなたの専門工事なら出来るのです。

あなたの会社しか作れない独自のチラシも出来るのです。 

詳しい方法や、考え方、やり方を知りたいと思いませんか? 

真剣に取り組み、行動できる方だけ、村松がしっかりお伝えしたいと思っています。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

【工事業専門】直販工事受注への視点

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら  http://motoukeka.com/

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