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新年度にあたり、考えてほしい貴方の〇〇

2020年4月6日 DX事業立ち上げ 大森啓司 SPECIAL
SPECIAL

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント 代表取締役 大森啓司

顧客とDX事業を一緒に構築するコンサルティング営業をめざす営業部の構築を支援します。

当コンサルタントのオンライン個別相談があります。

「今日から新年度!70周年を迎えました。コロナで大変ですが頑張ります」

入学式や入社式の中止が相次ぐ中、某社長は逆に『10年ぶり新年度経営方針発表会を実施するぞ!』と、そのひとこまです。

この会社の社長さんが、なぜ10年ぶりに実施しようと言ったのか?

その真意とは、本年度こそ、会社の革新を実施したかったからです。

この会社、順風満帆で事業が拡大している訳ではありません。

売上微増・粗利半減、その原因は在庫増、営業マンに在庫管理を任せた結果です。

売上偏重主義も、その要因かもしれません。

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一般論になりますが、営業マンには、常々以下の事が任されています。

課せられた責任(数字)を自覚し、率先して仕事に取組む

状況を的確に把握し、正しい判断を行い、そして、新しい商品知識やスキルの向上をめざす

これを具体的にしてみますと、

会社が期待する年間目標に応じた販売計画をたてる

市場や顧客の動向を昨年よりも深く洞察し、従来の営業スタイルからの伸びしろを見つける。

でも、これでは単なる「レベルアップ」に過ぎません。

社長は、営業マンに「変革」をしてほしかったのです。

そこで大森は、社長に向かって営業マンにこんな事に挑戦してもらいませんか?と助言しました。

売上目標を会社が求める数字の2倍にして、発想を変える。

MAを活用して新しい営業スタイルに挑戦する。

営業マン自身と会社の知財を意識した活動に徹する。

 

営業マンに、変革のポイントとなる気づきを具体的に示す。

でなければ、従来の発想をブレイクさせる事はできません。

そして、それを何度も何度も言い続ける、

大森は、本年度某社を「革新」させます。

ところで貴方は、本年度何を変革しますか?

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

当コンサルタントのオンライン個別相談があります。

【売れるをつくる】営業再設計の経営視点

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント 代表取締役

大森啓司

執筆者のWebサイトはこちら  http://www.act-con.jp

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