分かるまで繰り返す | 日本コンサルティング推進機構

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分かるまで繰り返す

SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス

代表取締役 

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「わかるまで繰り返す」です。

あなたは、何か新しい取り組み、物事を始めていますか?

今年は、3月以降コロナ禍で半年以上、経済が停滞してしまいました。

この頃やっと回復の兆しですが、季節は秋から冬へ向かい、収束していないコロナ感染は、再び大流行するかもしれません。

誰もが、思ってもみない外的要因に翻弄され続けた年となってしまいました。

工事店も、現場のストップ、訪問営業の敬遠など、大きな影響を受け続けています。

どう対処してよいか、先行き不安に手をこまねいているばかりでは、この現状を打開できません。

指をくわえてわずかな国の支援に頼ってばかりでは工事店経営の先はありません。

おそらく、あなたの工事店も状況の打開策、新しい方法、やり方などすでに行っているかとは思いますが、それって、上手く行っていますか?

急激な世の中の変化に、舵を切り直すとき、必要なこと。

それは、今までのやり方を捨てる、新しいやり方を導入するって二つの決断と、それを遂行する行動が必要ですよね。 

あなたの工事店ではどうでしょうか? 

この変化にもう対応して、軌道に乗り始めたところは良いですが、実際は試行錯誤中か、なかなか先に進めない事の方が多いのではないかと思っています。 

現実的には、今までやってきた年数が長ければ長いほど、やり方をスグには変えられません

出来れば今まで通りに工事店経営出来れば一番楽ですから。 

変化対応とは、必ず混乱と痛みがつきものです。

今までとは違う、やったことないことをやらなくてはいけないからです。 

でも、社長は、どんな経済状況下に置かれても、自社工事店を守る責任があります。

どんな経営規模が小さくても同じです。 

わかるまで繰り返す 

コロナで工事が無ければ、休んでいたらイイ。

そんな悠長なこと言っていられるのは責任のない国会議員だけ。 

中小零細工事店は、この状況を生き延び、次の展開を考え、行動しなければ未来がありません。 

だから社長は新な考えを模索し実行していきます。 

しかし取り組み行動していくのですが、なかなかうまく行きません。

いままでやったことない事ですから。 

でも諦めないで、繰り返し繰り返し続けてみる。 

諦めないで繰り返すと、経験量が増えますから、徐々に効果が表れます。

出来なかったら、分からなかったら何度でも挑戦すればいいんです。 

そうして、決して諦めず、行動の量を増やしていく。 

私の学生時代は、成績が良くありませんでした。

分からないところはあっても、まあいいやで生活には、なんら困らなかったからです。 

でも会社経営実業は、会社の維持継続、社員の生活が掛かっています。

わからないからいいやは通用しません 

分からないことは、分かるまで繰り返す。

更に実業では、時間も限られてきます。

会社の体力です。

現状持ちこたえられるうちに変化しださないと、アウトだからです。 

分かるまで出来るだけ早く、そしてその行動量を増やさないと、目の前の変化に会社は大きく舵を切り返せません。 

わかるまで繰り返す 

あなたの工事店は、今後も持ちこたえられますか?

未来のために、分からない事の克服行動を今、どれだけしていますか?

124時間の時間をどれだけ割いて、分かるまでを繰り返し、一刻も早く変化に対応する舵を切り返す。 

これは誰も代りのない社長のあなたしか出来ません。 

あなたの選んだ変化に対応することが、直接工事を増やすことなら、村松が必ずお役に立ちます。

体力のあるうちに決断ください。 

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

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