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2026年11月10日(火)開催 13時~17時 オンライン参加対応予約受付中 【リアル&オンライン】元銀行審査部が教える「設備資金」融資対策セミナー

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設備投資融資を一度断られた社長が、
次の銀行相談前に必ず整理すべきこと


銀行は、
「なぜ今回の融資を断ったのか」
本当の理由を、社長にそのまま伝えてくれるとは限りません。

しかし銀行内部では、
「この投資は本当に回収できるのか」
「投資後に資金繰りが崩れないか」
「社長の説明と現場の実態にズレはないか」
「この会社は、次の融資までに改善できる会社か」
という視点で見られています。

本セミナーでは、元銀行審査部にも在籍し、
銀行員として31年間、法人融資・審査の現場に携わってきた講師が、
設備投資融資を一度断られた社長に向けて、
次の銀行相談前に何を整理し、どこを改善すべきかを具体的に解説します。

以下に1つでも当てはまる社長は、ぜひご参加ください。
 ✔ 黒字なのに、設備投資融資を断られた
 ✔ 追加資料ばかり求められ、前に進まない
 ✔ 「今回は厳しいですね」と言われたが、理由が分からない
 ✔ 同じ資料を出し直してよいのか迷っている
 ✔ 次の銀行相談で、何を説明すべきか分からない
 ✔ 投資計画・返済原資・資金繰りの説明に不安がある

もし、ひとつでも当てはまるなら、
銀行内部で“何が問題視されたのか”
を知る必要があります。

設備投資融資が断られる「3大理由」

  • 理由1.
    投資後の返済原資が見えていない

   銀行は、設備そのものではなく、
   投資後に利益と資金繰りがどう変わるかを見ています。

  • 理由2.
    社長の説明と、数字・現場の実態にズレがある

   売上計画、資金繰り、現場体制、幹部の理解度にズレがあると、
   銀行は慎重になります。


  • 理由3.
    次の銀行相談までに改善すべき点が整理されていない

   一度断られた後に同じ資料を出し直しても、評価は変わりません。
   何を直し、どう説明し直すかが重要です。

融資が断られた理由は、決算書だけでは判断できません。

銀行は、決算書に加えて、
投資計画、返済原資、資金繰り、社内体制、社長の説明力を総合的に見ています。

つまり、次の銀行相談で評価を変えるには、
「同じ資料を出し直す」のではなく、銀行が不安に感じた点を整理し直すことが必要です。

銀行が設備投資融資で警戒する5つの危険サイン

本セミナーでは、これらの危険サインを銀行目線で分解し、
次の銀行相談前に、社長が何を見直し、どの順番で準備すべきかを具体的にお伝えします。

  • 投資後の売上・利益・資金繰りの見通しが弱い
  • 社長の説明と、決算書・現場体制にズレがある
  • 幹部や現場が、設備投資後の変化を理解していない
  • 銀行対応が社内でバラバラになっている
  • 一度断られた理由を整理しないまま、次の銀行に相談している


本セミナーでは、これらの危険サインを銀行目線で分解し、次の銀行相談前に、社長が何を見直し、どの順番で準備すべきかを具体的にお伝えします。

このセミナーで得られること


  1. 「銀行が本当に見ている判断基準が分かる」
  2. 「自社のどこが問題視されているか整理できる」
  3. 「次の銀行相談で何を説明すべきか分かる」
  4. 「投資計画・返済原資・資金繰りの見せ方が分かる」
  5. 「再評価されるための改善順序が明確になる」

セミナー概要


設備投資融資を一度断られた社長が、
次の銀行相談までに
何を見直し、何を準備し、どう説明し直せばよいか
を、銀行審査の視点から具体的に整理します。

投資計画・返済原資・資金繰り・社内体制・社長の説明力を整理し、
次の銀行相談に向けて再評価される状態をつくる実務セミナーです。

当セミナーは、元銀行審査部として31年間、法人融資・審査の現場に携わってきた講師が、
設備投資融資を一度断られた社長に向けて、
銀行が何を不安視し、どこを改善すれば次の相談に進めるのかをお伝えするものです。

設備の必要性をいくら説明しても、
銀行が見ているのは「この投資後も返済できる会社かどうか」です。

本セミナーでは、
銀行が設備投資融資で本当に確認している
投資計画・返済原資・資金繰り・社内体制・社長の説明力を、
次の銀行相談前にどのように整えるべきかを具体的に解説します。

セミナー内容

《第1講》
 なぜ、設備投資融資は突然止まるのか?

   ●銀行は「設備が必要か」だけでは判断していない
    ●黒字でも融資が止まる本当の理由
    ●銀行内部で「危険」と判断されるポイント
    ●投資後の売上・利益・資金繰りの見られ方
    ●同じ資料を出し直しても、再び止まる会社の特徴
    ●次の銀行相談前に、最初に確認すべきこと

《第2講》
 銀行が、「この設備投資は危険」と判断する会社の共通点

   ●投資額が会社規模に対して大きすぎる会社
    ●返済原資の説明に無理がある会社
    ●資金繰り表を出しても、途中で詰まる会社
    ●社長の説明と資料の内容にズレがある会社
    ●幹部・現場が投資後の変化を理解していない会社
    ●銀行内部で「これ以上は危ない」と判断される瞬間

《第3講》
 なぜ同じ決算でも、設備投資融資の結果が分かれるのか?

   ●決算書だけでは判断されない銀行審査の現実
    ●銀行が見ている「返済できる会社」の条件
    ●売上計画・利益計画の現実性をどう見せるか
    ●資金繰り表で銀行が確認しているポイント
    ●現場体制・人員体制が融資判断に与える影響
    ●銀行に安心感を与える説明資料の整え方

《第4講》
 銀行が「この会社なら支援したい」と判断する見せ方

   ●銀行は「貸したい会社」をどう見ているのか
    ●設備投資の必要性を銀行に伝える説明の順番
    ●投資後の利益と返済原資をどう整理するか
    ●資金繰りへの影響をどう説明するか
    ●社長・幹部・現場の一体感をどう示すか
    ●銀行担当者が稟議を書きやすくなる資料の作り方

《第5講》
 一度断られた社長が、次の銀行相談前に整えるべきこと

   ●同じ資料をそのまま出し直してはいけない理由
    ●断られたあと、最初に確認すべき銀行の不安ポイント
    ●投資計画・返済原資・資金繰りの見直し方
    ●銀行に再相談する前に社内で整理すべきこと
    ●金融機関との向き合い方をどう変えるか
    ●次の銀行相談で評価を変えるための準備ステップ

《まとめ》
 次の銀行相談前に、自社で確認すべきチェックポイント

   ●銀行が不安視する項目の洗い出し
    ●投資計画・返済原資・資金繰りの再確認
    ●社長が銀行に説明すべき順番
    ●再相談前に整えておくべき資料
    ●次の一手を明確にするための実務チェック

本セミナーで得られる7つの実務視点


  1. 「なぜ設備投資の融資が突然止まるのかがわかる」
  2. 「銀行が“設備投資で支援したい会社”の条件がわかる」
  3. 「銀行が“返済できる会社”と判断する根拠がわかる」
  4. 「銀行内部で融資を止める“危険信号”がわかる」
  5. 「銀行から“支援したい会社”と思われる」
  6. 「次の設備投資の融資へ向けた改善点がわかる」
  7. 「“怖くて投資できない経営”から抜け出せる」

 

セミナー開催概要

オンライン参加対応予約受付中
高窪祥文
講 師
高窪祥文(たかくぼ よしひろ)
会 期
2026年11月10日(火) 13時~17時
定 員
5名様
会 場
CBRSフォーラム ANNEX
住所:〒101-0047 東京都千代田区内神田3-4-11-2F
参加料
33,000円(税込)
主 催
株式会社結コンサルティング

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