現場に必要な判断材料は

ひと昔前の選挙では、選挙カーに乗って名前を連呼し、結局この人何を訴えているのかわからないということが問題だとよく言われていました。 しかし、SNSなど発信手段が多様化する中で、具体的な政策が聞こえてくるようになりました。が、今度はそれがひとり歩きして本来の意味や言葉よりも...

ひと昔前の選挙では、選挙カーに乗って名前を連呼し、結局この人何を訴えているのかわからないということが問題だとよく言われていました。 しかし、SNSなど発信手段が多様化する中で、具体的な政策が聞こえてくるようになりました。が、今度はそれがひとり歩きして本来の意味や言葉よりも...

ここ数年、様々な「異常気象」が起こって…

最近、生成AIに関するセミナーがとても増えました。 …

桜ももう散ってしまい、春は通り越してもう初夏ではない…

世間では4月ー3月決算という企業が多いかもしれません…

近年急速に、一般の人たちにも、貯蓄から…

ある週の投資の実費 私は先週、東京出張があったのです…

しばらく前の話ですが、ある社長との雑談の中でこの…

「うちの理念は◯◯です」朝礼で聞いた社員の本音 ある…

せっかく導入したIoTツールが使われていない工場の、見えない問題
機能しなかったIoT 数年前からDX化が必要だと良く…
社長不在でも社員だけで現場が回る仕組み構築により、社員だけで利益を出す「工場経営の自動化」のノウハウを提供する、経営コンサルタント兼2代目工場経営者。
リーマンショック直後、先代の父親逝去により33歳で代表取締役となり、赤字体質の工場経営の改善を行うこととなる。
社長就任後も現場で生産業務や管理業務を行いながら事務所での総務系業務を行い、一人でその両方の管理を行うために、現場から離れていても稼働状況を把握することができるよう、スマートフォンアプリを自ら開発して現場に導入。
これをきっかけに、生産技術の知識がなくてもできる工数削減をはじめ、ITベンダーに頼らないIT導入、業務改善・組織改革・評価の仕組み構築、クラウドサービスの開発・外販など、製造業未経験だからこその発想で、古い文化からの脱却のため社内を次々に改革。
そのノウハウを体系化し、「活躍する経営者が増えれば、その数だけハッピーになる地域が増える」を信念に、2020年7月に株式会社さくらブルーを設立。
工場経営の傍ら、がんばる中小工場経営者向けに、経営コンサルタントとして工場経営の指導を行う。「工場経営の自動化」により、現場は社員に任せ、次のビジネス展開に専念する経営者を多数輩出。