第94号:巨大な数字に怯えて立ち止まるな。実行力をマヒさせる「大きすぎる成果」の罠

「シライ先生、やらなければならないのは分かっています。分かっているのですが、本当に私に成果が出せるのかが分からなくて。」こう仰るのは加工業を営むN社長です。 N社長と目下取り組む課題は、先代から引き継いだ事業の厚利安定化です。 取引の数社依存、季節変動、そして進歩無き組織...

「シライ先生、やらなければならないのは分かっています。分かっているのですが、本当に私に成果が出せるのかが分からなくて。」こう仰るのは加工業を営むN社長です。 N社長と目下取り組む課題は、先代から引き継いだ事業の厚利安定化です。 取引の数社依存、季節変動、そして進歩無き組織...

第93号:経営計画は、混沌とした現実の中で、変わらぬ「重要なこと」を選び取る基準
「シライ先生、相変わらず毎日せわしないですが、今は『…

第92号:厚利安定化の絶対基準となる数字指標「1人粗利」の基準値と増加戦略
「シライ先生、うちの会社、良くなりますかね?」 こう…

「シライ先生、最近、周りの動きが変わってきている気が…

第90号:「価格」に対する解釈1つで、薄利多忙は厚利安定に変わる
「シライ先生、一体どこまで価格は上がるんでしょうか・…

「シライ先生、いま、SEに依頼して工程改善を進めてい…

「シライ先生、社員のためにも、あの事業は残したいんで…

「シライ先生、正直にお話しします。最初は社員全員が反…

第86号:受注型事業において、高価格拡販に必要な「見込み型発想」とは?
「シライ先生、自分たちで売上をコントロールできるって…

「シライ先生、毎月の試算表を見るたびに気が重くなるん…
市況の荒波に翻弄されやすい中小企業を、大海原を優雅に航海するがごとき経営に転換し、高付加価値・高賃金経営を実現していく専門コンサルタント。
中小企業ではハードルが高いとされる社員1人粗利3千万円、平均年収1千万円越えの本気で儲かる組織になるための土台作りを指導。会社の「価値」に注目し、価格ではなく、組織全体で価値を高め・守り・売っていく仕組み作りで注目を集めている。
歴史ある海外高級ブランドの日本法人で勤務し、ニッチ市場でその価値を高め売っていく実務とチーム作りを経験。その後、様々な中小企業の経営を支援するため、主に金融機関と連携して経営指導を開始。のべ150社以上の様々な業種の中小企業を支援する中で、中小企業の業績・資金繰り・人材確保などの経営問題の背景には、「一見相反する会社と社員の利益双方を引き上げていく経営の仕組み」が欠けていることを発見し、その仕組み作りのノウハウを体系化。
会社と社員の利益双方を両立し、顧客・社員・社会から本気で尊敬される企業を増やしたい、という信念から、株式会社ポリフォニアコンサルティングを設立。現在、同社代表取締役。
会社の強みを独自価値に変え、組織の潜在能力を最大限発揮する仕組みの導入に対して、「当初無理だと思っていた高い目標値が、なんと3年後には実現できていた」「販売や社員のことでこんがらがっている頭の中が整理されてスッキリした」「儲かっていると思いこんでいた商品が全く儲かっていない事実を見抜かれ、何から手を付ければいいのかがハッキリと見えた」・・など、大きな称賛を博している。