最適なコンサルティングを今すぐ活用する!

営業マン

お客様の声の奴隷になった事業の末路

「既存商品のバージョンアップを図り、営業の活性化を図る計画でした。営業からは既存客の意見を反映させるべき…との声があがったので、リニューアルの際に織り込んだのですが…ほとんど成果に繋がっていません。営業に問いただしても、言い訳ばかりで困り果てています」 既存商品の活性化を...

詳細はこちら

営業部長が考えるべき「研修」=「育成」の誤解

「うちの営業マンは、しっかりと研修を受けていますから」 某営業部長の一言です。 研修を通じた育成は、会社にとって重要な課題です。 中小企業は、外部研修会社を活用し、大企業は、自社の人財開発に関する部門があり、力を入れていない会社はありません。 ただ営業マンの「研修」への意...

詳細はこちら

業績のよい企業は「顧客メリット」を販売している。

「藤冨さんなら、このグラスをどうやって売り込みますか?」 先日、経営者の集う勉強会にお呼ばれ講師として登壇した後、懇親会で挑戦状を叩きつけられました。 質疑応答では、なぜ「それは売れる」「それはこのままで苦戦する」というコメントをいくつか答えていたので、が不思議に思われた...

詳細はこちら

営業のブラックボックスはどこまで可視化できるか?

「最近は“可視化”という言葉がよく使われますよね。ウチの営業も何やってるんだかよくわからない部分がたくさんあって…。どうすれば見える化できますかね。」  先日ご相談にいらっしゃった住宅メーカーの経営者様のお話しです。社内に5人いる営業マンの成績がまるでバラバラ。売れる人は...

詳細はこちら

「何か困っていることはありませんか?」を安易に言わない理由とは

前回のコラムで、営業活動の考え方のひとつとして、「あいまいな説明(質問)は、あいまいなイメージになる」の話をしました。そうすると、当方がコンサルティング支援している会社の推進メンバーから次の質問をいただきました。 「乾さん、あいまいな説明は、あいまいなイメージになるについ...

詳細はこちら

どの数字を選ぶか?で会社の利益は雲泥の差になります。数字は社長の力量を従業員に見せちゃいますヨ。

「原価率が83%になってしまって、どの経費が多いか真剣に見たけど、どれもみな無駄をしている訳じゃないと分かった。足りないのは売上だよ。今月は3つの部門で前年対比で減してるし、ともかく現金売上が少ない。前月、利益率のワルイお客さんを断ったんだ。どうもその影響が出ているのかな...

詳細はこちら

とっさの態度に現れる“自社の基準”は明確か?

「今回の継続契約は見送るよ…」 損保の営業マン時代、毎年、更新案内のお電話をする時が一年で一番緊張する瞬間でした。基本、掛け捨ての保険に年間数百万円をお支払いいただいても、事故がなければお役に立つ機会も無く、そのウチに何となく「これ、高いんじゃね?」…と無駄コストの仲間入...

詳細はこちら

営業マンが意識すべき商品知識と顧客ニーズのバランス

 「〇〇を提案して、それがだめなら△△を提案して、それもだめなら◎◎を提案して…」 ベテランの域に達したある営業マンとの会話の一コマです。  「そんなに次々と提案して、お客さんの反応はどうなのですか?」  「良いも悪いも、提案しないと売れないじゃないですか?」 彼は、会社...

詳細はこちら

若手営業マンに成果が出る、今すぐ出来る販売手法

この4回のコラム(第18回〜第21回)で、販売促進の考え方についてお話をしてきました。当方とお付き合いがあった方からは、「当たり前ですよね〜」という感想をいただいておりますが、当方のコラムを初めて読む方からの感想は、「何かイメージしにくいですね〜」と両極端の感想をいただい...

詳細はこちら