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経営者

第6話 次の成長カーブをつくる、事業の柱づくりのためのカテゴリーキラー

 「このままでは今の市場が小さくなるため、新しいことに取り組まなければなりません。」 先日、ご相談に訪れた経営者の言葉です。 ※カテゴリーキラーとは、競合他社を圧倒する差別化された強い商品・サービス・事業のこと。     「市場が縮小するのが目に見えているので、...

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衰退リーダーは、業務知識量の深さに胡座をかいて失速する  成長リーダーは、知識に加えて感性を磨いて上昇する

「木村先生、内の若い連中がこんなこと言ってたんですよ。」とある会社の取締役の方が、個別面談の冒頭で会社の懇親会の場で遭遇した残念なことを報告してくれました。 聞けば、会社の新しい方針を説明した後の懇親会の場で、入社3-4年目が固まっているテーブルの横を通りかかった際に、 ...

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販売促進策としての価格競争に巻き込まれないために―極めて重要な要素である「隠れ企業資産」―

販売不振に陥ったとき、なかなかいい知恵が浮ばないと「値段を下げたらどうだろう?」というところへ、つい行きがちになります。 私が、これまで見てきた多くの経営者がそうでした。有効な販売促進策が思い浮かばないのでついここへ行きつくのです。 しかしこれは、最も安易で最も愚かな策と...

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専門コラム「指揮官の決断」 No.027 過去の事例にいかに学ぶか

成功している経営者は最初から順風満帆であったわけではなく、何度失敗してもあきらめず、自分の失敗から学んだのだとよく言われます。そして失敗を恐れてはならず、その失敗から学ぶことが重要であると教えられます。 ちょっと考えて思いつく、世界の大成功を収めている経営者がすべて失敗の...

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一年で「脱下請」するしくみ

最近新規スタートしたクライアント様のはなし。 前々から、直接受注に興味を持たれており、今回、ご縁で弊社の門叩かれました。 とても実行力のある方で、まだ2回目のコンサルティングですが、すでに販促に使う広告チラシが完成しています。反響後の営業実務にもすでに取り組んで、伺うたび...

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第47号:成長企業の店長育成と衰退企業の店長育成の違いとは

人材不足がますます厳しくなる中、店長育成はとても重要な課題になっています。 店長次第で、業績やアルバイトさんの定着率が大きく変わると言っても過言ではありません。また、チェーン店を目指すサービス業さんにおいて、一人目、ニ人目の店長まではなんとか育てることができても、その先で...

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社長が責任を果たすために一番時間をかけるべき重要な業務とは?

「子供はいますが、仕事を継いでくれる後継者がいないから、事業は大きくできないですよ。食っていくだけ、こぢんまりやりたいんです。このままの売上でいいんです。いままでやってこれたから、従業員と一緒にあと10年過ごせれば、極楽です。」 三年前、赤字があり、借入金もあるのでと相談...

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衰退リーダーは、素直さ大切と言いつつ口答えする 成長リーダーは、すぐ実践し素直さを示す

「1000万円出したって、なかなかいい人、来ませんよ!実際そんなにださないですけど。。。」 折角の追い風を受けきれずに、機会損失が続いているある部門の役員がと採用が進まない現状に対してイライラを口にしました。 「いい人が来ない」という言葉は誰が最初に言った言葉なのでしょう...

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第68講【新規事業に意欲的になる社員を育てる秘訣】

企業寿命30年説ということがあるように、今の現在の事業そのものが30年後も存在しているかどうかはわかりません。そのため、本能的に危機感を持つ経営者が新しい事業の立ち上げを考えます。 「新しい事業をする」と聞いただけで、本来、社員の立場でもワクワクするものです。ところが不思...

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SWOT分析と比較して企業資産の価値を考える―相対評価ではない世界を深く考察してみる―  

マーケティングの古典的な手法に「SWOT分析」という分析法があります。これは企業の持つ強み、弱み、企業を取り巻く機会(追い風)脅威(向かい風)といった4項目をマトリクスとして分析するものです。経営者であれば一度は目にしたことがあるか、これを使って自社分析をしたことがあるの...

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