中小企業のサステナブルブランディング ~SDGsを活用したマインドシェアNo.1ブランド構築の具体策

中小企業のサステナブルブランディングSDGsを活用したマインドシェアNo.1ブランド構築の具体策

者:
村木則予(むらき のりよ)
ページ数:
240ページ
サイズ:
四六版
販売価格:
¥1,944(税込)
出版社:
エベレスト出版 (2021/4/30)
ISBN:
978-4434287527

説明

顧客と社員双方の「自社の心の占有率」を最大化させる手法で業績を躍進させてきた敏腕コンサルタントが、これまで100社以上で展開してきた「マインドシェア経営」の展開策について、初公開した注目の書。中小企業だからこそ、業績向上のために取り組むべき「サステナブルブランディング」を事例を交えて分かりやすく解説。顧客満足、社員満足、業績向上…を高度に実現させていく戦略とは…

 

著者 村木則予 について

国連が提唱する「持続可能な開発目標」SDGsのフレームワークを活用し、顧客にも社員からも永く愛される「マインドシェアNo.1ブランド」確立のための社内体制を構築する。会社の哲学、商品・サービスの優位性を明確にし、社員の意欲を引き出して、顧客のファン化を後押しするスペシャリスト。

広報・IT系の企業に25年勤務する中、クライアントの事業計画立案から、ブランディング、マーケティング計画、そしてその実現のためのホームページ等の広報物の企画・制作などを担当。

その後、縁あって行政機関からの創業支援コーディネータのオファーを機に、起業支援、事業計画策定、融資やプロモーションの相談等に対応し、企業支援の専門として独立。培ってきたブランディングや販売促進のノウハウと、創業支援のスキルを組み合わせて、多面的な経営支援を開始。

企業支援の傍ら、「業績と社員の幸福感が両立する企業の質的研究」を開始。業績が良く社員も幸福に働いている企業には、「マスアイデンティティ」と名付けた共通の特徴があることを発見。この研究成果をベースに、新たな発想を加えたプログラム「ES-CSチェーンTM」を開発し、企業コンサルティングとして指導を展開。

特に人の問題で悩む企業にとって、「人と業績の悩みを解決できる画期的手法」と注目を集めている。

※マスアイデンティティとは、統一された理念と利益意識のもとで、相互支援的な社風と一人一人の強みが発揮できている状態。マス=全体性と、アイデンティティ=個々の個性が両立している様子を指す。

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