これからのビル経営利益を生み続けるための基本がここにある

書籍 これからのビル経営利益を生み続けるための基本がここにある

者:
釜口浩一
販売価格:
22376
出版社:
キョーハンブックス (2015/9/24)
ISBN:
978-4876418817

賃貸アパート・マンションへ“投資”指南書は数多くありますが、本書は、賃貸オフィスビル(貸ビル)を対象としており、しかも、“経営の指南書”です。

ビル経営は、様々な専門性が必要とされます。建築、設備、賃貸借契約、ビル管理、税金、投資分析など、それぞれ、専門の書籍があります。しかし、専門分野 のみ深く知っても、木を見て森を見ず、ビル経営としては不十分です。ビル経営で、最も大切なことは、他の商売と同じく、経営の視点です。

本書では、不動産開発やコンサルティングなどの実務を積み、貸ビル業界紙「週刊ビル経営」にてコラム連載中で、不動産鑑定士でもある著者が、利益を生み続 けるビル経営の軸と取り組み方を、事例も交えてわかりやすく解説しています。

また、巻末付録として、25の項目によるビル経営自己診断シートと各項目の説明があります。これからのビル経営 利益を生み続けるための基本がここにある

 


jcpogoto
著者 釜口浩一 について

1990年から20年以上にわたり、不動産業界の浮き沈みを経験しつつ、不動産再開発(34階建賃貸オフィス、172戸の賃貸マンション等の複合再開発。 商品企画・テナント営業・販売促進等を4年半専担)、所有不動産の活用計画・収支改善策定、賃料改定交渉助言、不動産活用コンサルティング、賃貸オフィスビル見直しコンサルティングなどの業務を行ってきた。 顧客には、長年にわたりリピートして依頼する企業・専門家が多く、その鋭い分析の視点、経験に基づく判断、率直な意見は、信頼をもって受け入れられている。 三つ星オフィスビル構築コンサルティングは、賃貸オフィスビル事業は、今後の日本の成長に重要な場を提供するものであり、その事業を真摯に行うことによって高い収益が得られるという理念に賛同するビルオーナーのために、代表の20年以上にわたる様々な実務経験をもとに、テナントへの上質なオフィス空間の提供事業という視点から、独自に、総合的かつ体系的に構築したものである。 1963年生まれ 早稲田大学商学部卒

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