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まず実際に動く、始めてみること

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

九州の豪雨災害、それに連日のゲリラ豪雨、竜巻注意報。

梅雨末期とはいえ、こんなひどい雨が、年を追うごとに多くなってきているような気がします。昔は、30度を超える真夏日自体、少なかったと教えてくれる方もいます。日本はやはり温暖化で亜熱帯化しているのでしょうか。

被害に遭われた方、お亡くなりになられた方には心よりお悔やみ申し上げます。

さて今回は、「まず実際に動く、始めてみること」です。

私の著書をお読みになり、先日、電話相談をいただいた方のお話です。

その方は、屋根の専門工事会社の二代目社長さん。と、言っても先代社長から(父親)から最近引き継ぎ、間もないその方は、先代からの取引先の仕事を今まで通り大事にしていきたいが、下請工事ということで、思うように利益が出ない。また、暇な時、職人を遊ばせない様にと、安い金額で無理に仕事を取ったり、逆に、工事が重なったりすると、受注金額が安いのに同業の応援を無理やり頼んで工事を間に合わせるなどして、余計赤字になる現場も多いのが悩みだそうです。

社長を新たに任されたという責任の中、毎日忙しくはしているが、この赤字体質をなんとか変えたい、自分の代の会社経営に大きな不安を抱えていました。

暇な時も、忙しいときも結局自分で動くので常に時間がないが、たまたま私の本を読んで、やっぱり直接受注する工事を増やしたい、ゆくゆくは元請に頼らない会社にしたいと思い、どうすればよいかというご相談でした。

そこで私は、

「何か、今まで直接受注するためのPRはしたことありますか?」

そうお聞きすると、具体的には何もやっていないとのこと。

もうひとつお聞きしました。

「本気で直接受注工事が増えたらいいと思っていますか?」

まあ、実現出来たらいいな、ぐらいのお答えでしたので、

「自社広告を一度作って撒いてみてください。」

とアドバイスいたしました。

あれこれ考えていても結局

まず実際に動く、始めてみること

をしない限り、何も始まらないからだからです。

それは、自転車に乗りたいのに、乗り方をいくら調べたり、頭の中のイメージだけでは絶対乗れないのと同じで、まずはサドルにまたがってペダルを漕ぎだし、転んで初めて乗り方を体得するのと同じです。転んだら、どうすればいいかを考えまた転んで、だんだんうまく乗れるようになります。

下請工事から、元請になって直接受注工事を増やすとは、結局

「まず実際に動く、始めてみること」

これに尽きると思います。

ただ、何も知らずにチャレンジすると何度も失敗しますから、もうこりごりと思い、乗りこなすのを諦める前に、弊社の門をたたいてほしいのです。

散々転んできた事例なら20年分ありますから(笑)

今なら、あなたに1年で提供できますよ()

本を読んだ知識だけでは、決して直販受注工事は増えません。

 

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松分以の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。今度は、あなたがアクションを起こす番です。

【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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