わが社はお客様からどう見られているか

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルティング

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。


地元の産業物産展に出展しました。

もちろん、コンサルではなく、弊社専門工事の地元PRのためです。

今までは、この手の催しに参加すること自体、無かったのですが、普段のPR以外に何か新しい事をと、実験的に今回チャレンジしました。

まず、何の工事屋か、分かり易い展示モデルを作ったり、来てくれた方への粗品を用意したりと、限られた日数で何とかこなして当日を迎えました。

あなたの会社では、自社PR出展をしたことがありますか?そして、そのPRは、うまく仕事に繋がりましたか?

さて今回は、「わが社は、お客さまからどう見られているか」です。

毎月、決まったPRをしている弊社ですが、このような形での試みは初めてだったので、今まで施工させていただいたOBのお客様に、予め、出展のお知らせを送りました。

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実際、どれくらい弊社ブースに来てくれるかは全くの未知数。三連休に好天気で、今回の催し以外にも、地元のお祭りや、他のイベントとも重なり、内心、不安と心配がありました。

そして迎えた初日。実に開始直後から、多くのOB様が次々ご来店いただきました。

「社長、顔見に来たよ!」

「久しぶりだけど、元気そうだね、いつもチラシみてるよ。」

「いつも、絵はがきくれてありがとう。」

「もう何年も前に仕事したのに、いつも気にかけてくれてありがとう。」

「村松新聞、毎回楽しみにしてるよ。」

「何かあったら、村松さん、頼りにしてるよ、今後もよろしく。」

そんな嬉しい言葉をかけてくださるOB様が次々お越しくださいました。

「また、別のところ見てほしいんだけど。」

「外壁がそろそろ手入れしたいんだが、また見てほしい。」

「あなたの分野の仕事ではないかも知れないが、あなたにやってほしい。」

「こないだの見積、お願いします。」

こんな直接仕事に繋がる声も数多く頂きました。

普段は、コチラ側の情報発信が中心のPRですので、お客様の生の声はリアルには分からなかったのですが、今回の出展では、直接声を聞くことが出来て有難かったです。

弊社の独自PRやアフターフォローは、OBのお客様に、しっかり届いているのだと、専務とつくづく実感した2日間でした。

専門工事会社が、継続出来るPR方法は、決して大きなお金をかけることが出来ませんが、弊社のやり方なら、同業他社、建設会社や、リフォーム会社より先にお客様に選んでいただけます。大手のPR方法に直接対抗しない独自の方法だからです。

昨夜、私のクライアント社長から、大型受注決定の嬉しい連絡報告をもらいました。

他社ライバルのほんとに手強い引合があった中、お客様から、

「○○○さんが気に入ったから、やっぱり、あなたにやってほしい。」

そう言ってもらっての受注獲得だったそうです。

弊社のやり方をちゃんと継続し、クライアント社長が活用し、努力した結果です。

それらは、あなたの専門工事でも実現可能なんです。

あとは、それをやるか、やらないか、たったそれだけです。

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 


【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルティング

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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