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気づきと後まわし

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルティング

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

当コンサルタント開催セミナーがあります。


立春とはいえ、まだまだ寒い日が続きます。

屋根屋という仕事柄、秋の台風時期はとても精神的なストレスを溜めながらの工事が続くのですが、今回の北陸の大雪。

こちらのほうが台風より大きなストレスが掛かるのではと、北陸地方の同業者の会社を心配しております。

さて今回は、「気づきと後まわし」です。

工事が立て込んでくると、よくやる失敗があります。

遅れて、取り掛かりが出来ないまま、お客様に、一本連絡を入れるということを、忘れてお叱りの電話をいただいてしまうことです。

最悪、工事キャンセルになってしまう場合もあります。

でも、本当に忘れてしまっているだけかと思うと、実は、そうではないと後から思うことがよくあります。

それは、お客さまからの電話を受ける前に、自分自身、「だいぶ予定より、遅れているから電話しなきゃ。

そう思うタイミングはあったということ。

自分の中での気づきのタイミングです。

でも、忙しさに、ついつい後まわしにしてしまった。

後まわしにした後、別の案件対応しておれば、たった一本の電話は、3日、5日、1週間と、自分も気づかないほど遅れてしまうこと。

そして忘れてしまう。叱られる。信用を無くす。

そんなこと、あなたはありませんか?

残念な結果を作らないで済む方法は、たった一つ。

気づいたら、すぐやる。」です。

これ以外ないのです。

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社長であれば、絶対、この「気づき」のタイミングは、はっきりわかると思うのです。

意図的に、その「気づき」を逃さず、対処してしまうことが、先手先手で、結果、良いタイミングで事が運ぶ秘訣だと思っています。

これは、意識してやらないと、なかなかできませんが、「後まわし」にすればするほど、事態は悪化するものです。

我社が、下請けから直販元請化をしてからは特に、意図して「気づき」を気にして日々の行動の「後まわし」をしないようにしています。

先ほどの、工事遅れの電話も、気づきのタイミングで掛けると、

いま、電話しようとおもっていたの。

そんなお客さまとの会話になることがしばしばあるのです。

特に、社長の「気づき」のアンテナは社員と比べて、絶対的に高いはずなので、これって我社にとって必要か、そうではないかの判断、自分がそう思った瞬間の「気づき」はとても貴重だと思います。

今までの会社経営で、そんな心当たりはありませんでしたか?

我社の下請工事業脱却方法に気づいたH社長がいました。

10か月後、彼の「気づき」は、チャンスとなり、実績となって、元請受注の方法を手に入れることができたのです。

後まわし」にしなかったから、彼は手に入れることが出来たと思っています。

下請工事からの脱却。適正価格での直接受注工事。工事後、即現金回収。

もし、あなたの会社に足りないもの、必要なものと気づいたら、今、手に入れませんか。

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 


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【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルティング

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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