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工事後のアフターフォローとは

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

当コンサルタント開催セミナーがあります。

まだまだ寒い日が続き、現場作業は厳しいものがあります。

でも、だいぶ日没時間が遅くなって、少しずつ春が近づいてきているのを感じます。

一年の流れ、冬の次は春が来るもんだと感じます。

さて今回は、「工事後のアフターフォローとは」です。

あなたの会社では、修理や工事が終わった後のアフターフォローは、どんなことをされていますか?

修理、工事個所の施工保証?

3年、5年の雨漏り保証?

建材メーカーの製品保証書を付ける?

工事後に顔を出す?

いかがでしょうか。

確かに、どれも正しいです。

実際、我社もそれぞれの保証書を発行しています。

でも、これらの事は、本当にお客様にとって必要なアフターフォローでしょうか。

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例えば、家電を買ったとすると、必ず製品保証書がついてきて、うちでも、念のため保管はします。

でも、ほとんどの場合、その保証書が必要になることはありませんよね。

これは、修理工事後も同じです。

そもそも、不具合を修理したり、リフォームしたわけですから、そんなに早く傷んだり、再度リフォームなどしないはずです。直したわけですから。

では、顔を出すということでしょうか。

確かに、これも大事です。

でも、実際はいかがでしょうか。

営業専門担当者のいない我社では、工事の施工や、事務処理、次の工事の段取りなど毎日することが多いので、工事後の客先に回ったらいいなとは思っていても、現実は難しいです。

伺う時間がありません。

あなたの会社ではいかがでしょうか。

アフターフォローって出来ていますか?

現実やれないアフターフォローなんて、いっそなしでも構わないと考えた時もありました。

しかし、こんなことがあったのです。

たまたま、通り掛かった、以前に修理させていただいたお客様の家になんと足場が掛かっていた!

こんな残念なことがちょくちょくあったのです。

アフターフォローを怠ったからでしょうか?

恐る恐る、その、よその足場の掛かったお客様に聞いてみました。

はじめ、私が誰だか分からなかったお客様。

工事施工中は、結構お話をし、次また何かあったらよろしくと言っていただいたのに。

こちらは、その方をよく知っていると思ってたのに・・・・!?

そして帰りには、

「村松さんにこれもやってもらえばよかったね。」

そんな言葉もいただいた。

では、なぜ、他社で次の工事をしたのか。

それは、その工事を進められたときに、私の記憶が飛んでいた!

たったそれだけの事でした。

村松を思い出せないでいたから、他社に工事を持っていかれた!

たったそれだけの事なんです。

このことから、アフターフォローの目的とやり方を変えました。

アフターフォローの目的とは、

「お客様に忘れられないこと。」

これだけに絞りました。

やり方は、顔出しする時間が取れない現実があるので、工夫して、もう一度お客さまから呼んでもらう方法を考え継続実践しています。

詳しいやり方については、村松までお問合せください。

小規模な専門工事店でも可能な方法です。

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

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【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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