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やるか、やらないかの期限日

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

当コンサルタント開催セミナーがあります。

寒かった2月も今日で終わり。

日に日に暖かく、明るさを増す春が訪れます。リフォーム需要もぼちぼち出だすこの時期、あなたの会社では、お客様から他社より先に呼んでもらう対策はお済でしょうか?

さて今回は、「やるか、やらないかの期限日」です。

あなたは、なにか新しいことを始めるとき、まずは詳しく調べて、じっくり吟味し、計画してから、やるかやめるか、決めるほうですか?

それとも、自分の中でイケると思ったらすぐ行動できるほうでしょうか?

事業の根幹を変えるのには、それこそしっかり検討する時間が勿論必要なことですが、慎重なあまり、それを行動に移すのに躊躇すると、1日伸ばし、3日伸ばし、1週間、ひと月、半年・・・と、自分の思い描いたものを手に入れるタイミングを大きく逃すことがあります。

どうしても日々日常起こる工事、事務雑用で時間を取られていると、本来、進めないといけない重要な事柄が後まわしになってしまうこと、ありませんか?

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私も、どちらかといえば、よく吟味タイプですが、吟味しているうちは、行動がありませんから、当然結果が出ない。チャンスを逃す、の繰り返しでした。

そこで、会社にプラスになるとわかったら、まずは、ちょっと手を付ける、仕掛かってしまうことを最低この日までに判断したりやってしまう、

やるか、やらないかの期限日

を意識して設定するようになりました。

そうすることで、その期限日には、新しいある事柄が確実に進む、またはやめるがはっきりするし、進んだ事柄については、必ず何らかの結果も出るようになります。

専門工事会社の社長は基本的に何でもできちゃうマルチプレイヤーな方が多い。

ゆえに、相手都合の飛び込んでくるいろんな仕事、雑用までを全部こなしてしまう。

その日々の中で、新しいものを導入となると、

やるか、やらないかの期限日

これを決めるしか、あなたの出来たらいいなを、進めることは不可能です。

忙しい工務中心の毎日で、新しい何かを始めるためには、基本これしか手はないと考えます。

いかかでしょうか?

 もし、あなたの思い描く計画に、「直販受注を伸ばす」があるのなら、長年の経験上、春スタートが一番結果が出やすいです。リフォーム市場が活性化するから、最初の結果が出やすいためです。

もっと、はっきり言います。一年で一番のチャンスです。

時期尚早と後まわしにするか、今すぐ手を付けるかは、あなた次第です。

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

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【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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