トップ > セミナー・相談会 情報 > 社員教育よりも、「人が育つ環境」をつくる!誰も教えてくれなかった5つの法則で「自走式組織」をつくる方法!セミナー

2018年04月04日(水)開催 予約受付中

独自の人材育成の仕組みづくりコンサルタント 吉野創

社員20人以上の会社で、未来に向けて人と組織を育て、着実に成長する会社経営にしたいとお考えの社長様へ

会社が目指す「理想の姿」に向けて、社員同士で主体的に教えあい、育て合う。環境変化に合わせて社員が自分で考え、問題解決する。そんな人財が自動的に育っていく…

「組織全体で成長する仕組み」を構築する経営方式がここにあります!

 

あなたの組織では、社内に存在する5%程度の優秀社員の意識や能力に、業績数字や経営そのものが左右されてはいませんか?

自走式組織の「5つの成長法則」を取り入れ、全社員が少しずつ成長し、目標に向かって知恵を出し、自ら走る組織を創りませんか?

「今までは、自分で売上を作ってきたが、組織の規模も大きくなり、これからは組織全員で売上を伸ばす体制に変えなければ…。」

組織の変革に向けて、これからは社長である自分が教えなくても、社員の指導育成がしっかりできる人材を育てようと、経営幹部や管理職をセミナーや研修に出してみた。

しかし…、しばらくはやる気や行動の変化が見られるが、いつの間にか元に戻っている…。

…この繰り返しとなってはいませんか?

その理由は、組織全体で成長し、自走式組織にするための「仕組み」が出来ていないからです。

「仕組み」ができていないと、いつまでも次が育たず、特定の個人の意識や能力で業績が左右される組織から脱却できないまま。…今はなんとかなっても、5年後、10年後はどうなりますか?

まさか…うちの会社に限って…
それでは、確認するために、下記の質問に当てはまる項目がないかチェックしてみてください。

  • 社長である自分自身がやらねばならない仕事が減らない。自分自身が確認しなければならず、毎日時間が足りない。
  • 「私の考えを汲んで、社員が自主的に動いてくれれば…」と感じる。
  • 今の幹部はよくやってくれているが、次の幹部候補を育てられていない。
  • 社員の成長に期待し、給与や賞与をアップしたが、あまり変化がない。
  • 会議などでは「そうですね、わかりました!頑張ります!」
    という社員が 多いが、決めたことが長続きしない。
  • 同じことを何回も言わなければならないことに苦痛を感じる。
  • 目標数字に貢献する社員はいつも同じで、偏っている。
  • 社員同士は、上司・同僚・部下・部署間、相互の意思疎通が悪い。
  • 採用募集をした新人の定着率が悪い。

 

これらの項目に1つでも当てはまる場合、
会社において組織全体で成長する仕組みが機能していない可能性が高く、

今のままでは、いつまでも個人の意識や能力に依存せざるを得ず、不安定な業績の状態が続く可能性があります。

また、今の業績を支えている優秀な人材が退職したり、転職してしまえば組織としてたちまち機能しなくなり、カバーできる人材を採用しようにも思うようにいかず、経営が立ち行かなくなるリスクを払拭できません

この状態を解決するための方法をお伝えします。


上記のチェック項目は、
私自身が10年以上にわたって、経営コンサルタントとして様々な業種業態の企業の経営改善の現場で、社長にヒアリングした社長のお悩みベスト10からの抜粋です。

ご存知のように、世の中には、多くの「経営に関する情報、書籍、企業の成功事例、理論」と言われる「方法論」は溢れています。

しかし、それらの「方法論」を参考にして見よう見まねでやってみても、期待した効果は出ず、一過性で終わるケースが多いのです。

それでは、うまくいかない本当の理由とは何でしょうか?

まず一つ目の理由は、

自社内で「組織全体が成長する仕組み」を作っていない

…あなたがいつまでも社員に注意したり、訓示したり、教えたりしなければならない状態、または時間の経過とともに徐々に改善の傾向も見えてこない、という場合は、仕組みが意図して構築されていない可能性が高いのです。 しかし、この場合は、構築すれば改善する可能性があります。

2つ目の理由は、

「仕組み」を構築してはみたが、機能していない


実は、多くの企業はこちらに当てはまります。

特に、勉強熱心な社長ほど、良い仕組みを積極的に取り入れようと、「あの企業でうまくいっていた」からと、書籍等に書いてあった仕組みを導入するのですが、ほとんどが機能するには至らないようです。

その主な理由は、会社の社風、企業文化はそれぞれ違う為、どこか他の会社がやっている方法や、大企業での成功事例などの流用であれば、 理論理屈は良さそうでも表面的となりやすく、なかなか効果が上がるものにはならないからです。

仕組みは、必ず自社の社風にあわせた、独自の「組織成長の仕組み」を構築し機能するものにしなければなりません。

【5つの成長法則】

ところで、もしあなたの会社に 独自の「組織成長の仕組み」を作ろうと決意したならば、必ず押さえなければならない「5つの成長法則」があるということをご存知ですか?

このセミナーでは、この5つの成長法則をお伝えし、貴社の現状とのギャップに気づいていただき、改良のヒントになるよう構成していますので、セミナー受講することで、これらのものが得られます。

1.「5つの成長法則」に沿って自走式組織にするメカニズムを学ぶことができます。
2.社内にある仕組みを自走式組織に最適化し、機能させる為の考え方を学ぶことができます。
3.社長の組織への「関わり方のコツ」を知ることができます。
4.様々な事例から、仕組み構築をどんなプロセスで進めるとうまくいくのかがわかります。

5.社長が二度と同じことを言わなくても、社員が自ら考え、知恵を出し、問題解決する自走式組織の作り方を学ぶことができます。


セミナープログラム

【成長法則1】:顧客から選ばれる会社へ、社員の視点を高める 

  • 現場で進む二極化現象
  • お客様の本音から考える「儲かる仕組み」とは
  • 社長と社員の意識のギャップの本質とは
  • 自社視点と顧客視点

【成長法則2】:社員にとっての数字の「意味」を変える 

  • 必ず、理解し浸透させるべき3つのポイントとは
  • 社員の利益に対する考え方、姿勢を変える方法
  • 社員が社長の頭の中身を知る・共感するストーリー

【成長法則3】:会社と社員の価値観を合わせる 

  • 組織戦略とは、どのような社員を育てるか決めること
  • 成長を決意するきっかけ作りと仕組み化の方法
  • 「組織の目に見えない課題」その本質を共有する

【成長法則4】:人が育つ環境を作る為の習慣化 

  • 社長が絶対に「やってはいけない」こと
  • 社長がすべき最低限のマネジメント
  • 日々の活動に「仕組み」として埋め込む方法

【成長法則5】:仕組みを動かし、継続させる 

  • 自主運営に少しづつ変化する「年中行事」化
  • 人材の「拡大再生産」の視点を持つ
  • 本物のチームの作り方

 

セミナー開催概要

予約受付中
講 師
吉野創 (よしの はじめ)
会 期
2018年4月4日(水)15:30〜17:30 *終了後、個別相談枠(1社限定・事前予約制) ※60分前後
定 員
先着15名様限定
会 場
渋谷クロスタワー 32F
住所:東京都渋谷区渋谷2-15-1 主催■株式会社トゥルーチームコンサルティング
〒104-0061 東京都中央区銀座3-14-13 5F
info@true-team.com
TEL:03-6869-9870 FAX:03-6869-9745
◆ホームページ:http://true-team.com
参加料
1名様 3,000円(税込み)
主 催
株式会社トゥルーチームコンサルティング

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セミナータイトル
社員教育よりも、「人が育つ環境」をつくる!誰も教えてくれなかった5つの法則で「自走式組織」をつくる方法!セミナー
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