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成長シートに経営者の考えが可視化される

SPECIAL

人事制度コンサルタント

株式会社ENTOENTO

代表取締役 

会社を成長させる人事制度づくりで、700社以上の指導実績を誇る日本屈指のコンサルタント。日本の過去50年間の人事制度のつくり方とは異なり、経営者の評価と賃金の決め方を可視化してつくる画期的な人事制度は経営者から大きな支持を得ている。

最近の日大アメフトの問題。

日本ボクシング連盟の問題。

スポーツ界の様々なことが話題になっています。 

それを見て経営者は経営者なりの評価をします。

「スポーツは勝つことが大切だ。勝つためなら手段を選ばない」

と言った経営者もいるし、

「勝つことがすべてではない。しっかりとルールを守ってスポーツマンシップに則って勝つことが大切だ」 

勝つ結果を重視する経営者と、勝つためのプロセスを重視する経営者と、まったく考え方が違います。

その経営者の考え方を簡単に説明することは難しいでしょう。

 

ただし、成長シートを作ると、経営者がどのような社員へ育てたいのかが分かります。

成長シートは成長した優秀な社員をモデルに作成するからです。

経営者の考えた通りに優秀になった社員像がわかります。 

いわゆる成果主義は、勤務態度はまったく関係ないと経営者が断言したことになります。

そのため成果を重視している会社は、組織風土が悪くなります。

その結果として、社員がどのように成長していくのか、そのことがすべての答えになります。 

社員の成長とは、この組織で一般職・中堅職・管理職と成長し、そして継続的に成果を上げていくことです。

どちらの内容の成長シートがこの想いを実現することになるかは、明明白白でしょう。

5年後にハッキリします。

 

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