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SDGsの8番目「働きがいも経済成長も」に貢献する

SPECIAL

マインドシェアNo.1ブランドコンサルタント

株式会社アトリオン

代表取締役 

国連が提唱する「持続可能な開発目標」SDGsのフレームワークを活用し、顧客にも社員からも永く愛される「マインドシェアNo.1ブランド」確立のための社内体制を構築する。会社の哲学、商品・サービスの優位性を明確にし、社員の意欲を引き出して、顧客のファン化を後押しするスペシャリスト。顧客と社員の双方の満足を循環させるES-CSチェーンを土台に、競合との圧倒的な差別化をはかり、会社のステージを上げたい企業から絶大な支持を集めている。

昨年あたりからよく聞くようになってきたSDGs。国連が提唱する「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された国際目標のことを言い、幅広い企業や組織、そしてアンテナの高い人たちから注目されています。 

このSDGs17のゴールは、どれも私たちの社会の存続に不可欠なのですが、一つのゴールを追求すると、別のゴールの実現が遠のくといった具合に、複雑に絡み合った性格を持っています。だからこそ、地球上の全市民が知恵を出し合い、最適解を導き出す必要がある、と言われているのです。

そのSDGs8番目には「働きがいも経済成長も」というゴールが置かれています。偶然にも、これ、実は弊社が推進するES-CSチェーン構築プログラムの目標とぴったり重なっています。 

ということは、「働きがい」と「経済成長」は、従来、両立が難しいものと考えられてきた、という背景が垣間見えてきます。

 

歴史を遡れば、工業化するアメリカで生産性の向上を目指して開発されたテーラーの「科学的管理手法」は、「人」を機械や材料などと同じく生産のための資源の一つとして考え、「人」が持つ感情や意欲などは脇に置いて、その生産性を機械的に高め成功を果たしました。

ここでもっとも重視されたのは「経済成長」で、「働きがい」や「社員満足」などはあまり目を向けられませんでした。 

今の世の中、さすがにこんな考えを口にする人はいませんが、歴史的に見ても、「働きがい」と「経済成長」を両立しようという行為は、非常に大きなチャレンジだったわけです。そのうえ「働きがい」などという曖昧なものを突き詰めようとすると、とんでもない迷路に入り込むことにもなります。

そこで弊社のES-CSチェーン構築プログラムでは「働きがい」を「自分の価値を感じられる仕事の仕方」から得られる満足感と定義しました。マズローの欲求5段階説にならえば、上位にある「自己実現」「承認」「所属」の欲求を満たしつつ、会社の利益に貢献できるような仕組みと風土を作ろうと考えたのです。 

2つの相矛盾する要素を両立しようと思ったら、それらの両立に貢献する第3の要素を考えるのが近道です。持続的な成長に不可欠なSDGsのゴール。その一つに貢献できることはES-CSチェーンを提唱する弊社の大きな喜びです。ぜひ一緒に、近未来のテーマに取り組んでいきましょう。

 

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