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独自チラシ

SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス

代表取締役 

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「独自チラシ」です。

いよいよ、建築工事、リフォーム業界にもコロナの影響が大きくなってきました。

すでに起こっていることですが、建築資材の欠品以外に、消費マインドの低下から、工事修理を先延ばしされたり、やるにしても、より安くと相見積をどんどん取るお客様が増えます。

パイが小さくなれば、それを獲得する競争は激化し、仕事は無いよりあったほうがマシだと受注のために利益を削ってくる業者もますます増えます。

安売りチラシを頻繁に打ってくる業者が続々と増えてきています。

そんな中、あなたの会社のチラシはその安売りチラシに巻き込まれていませんか? 

他社に対抗するために、価格を合わせる、他社と同じ商品工事を載せる、他社同じ地域で大量にチラシを投入する・・・・ 

一見対抗策として合っているように思えますが、いかがでしょうか?

これはその他社より、あなたの会社が大きくて資金も人も潤沢ならあたりの作戦です。 

でも、明らかに競争を挑む相手の会社より経営規模が小さい場合、やればやるほど相見積にはまり、会社の資源を無駄に使い疲弊し、最後は良くて撤退、時期を逸すれば倒産に追い込まれます。 

では、小さな専門工事会社は、チラシを打つのは間違いか?

私の考えはNOです。

小さな専門工事店ほど、チラシは効くからです。

ただ、他社と同じようなチラシは大変危険です。

経営資源、規模が違う相手にはかなわないからです。 

では、いったいどんなチラシを打てばよいか。

それは、あなたの会社が、お客様から他社より先に選ばれる内容にすればよいのです。

 

それって、どんな内容でどんな風に打てばよいの? 

当然の疑問です。

工事単価、価格も、ラインナップも大手に負けるとすると、いったいどんなチラシなら?

そう思います。 

一言でいうと、他社と違うチラシを打つということです。

他社では真似できないチラシで、出会いたいお客様だけに向けた内容にすること。 

だからその辺がはっきり分からないんだわ。 

そんな声も聞こえました。

そうなんです。

他社も、はっきり分からない作戦が仕組んであるのが、うちで24年作っている

独自チラシ」です。 

このチラシは、決して万人向けではありません。

沢山反響数が取れるわけでもありません。

でも、大手の打つチラシより反響率は圧倒的に高いです。

価格訴求もしていません。

決して魔法のチラシでもありません。 

考え方を理解しないと作れないチラシでもあります。

でもこの独自チラシ作成に懸命に取り組み行動した工事店さんは、やっぱり全員結果を出しています。 

そんな

独自チラシ

あなたの専門工事店の販促に手に入れたいと思いませんか? 

コロナで今後を憂いているだけでは何にも変わりません。

今行動して今結果を出す。

もう待ったなし。

私は強くそう思います。 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

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