不況のときこそ新しいアイデアを生むチャンス | 日本コンサルティング推進機構

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不況のときこそ新しいアイデアを生むチャンス

SPECIAL

知財・ライセンスの収益化コンサルタント

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー)

代表取締役 

知的財産、マーケティング、マネジメント…を融合し、ライセンスによる収益を恒常的に得る仕組を創るコンサルタント。「見えない有益資産」である知的財産を見える化し、将来、億単位の収益向上に繋がる新たな収益力を引き出す独自の仕組みづくりに定評がある。

日経トップリーダー 2020年10月号に「不況期に攻める経営者たち」という特集記事が組まれていました。

その中で、私が不況期に新規事業をする理由というタイトルで、ヤマチユナイテッドグループの取組と、代表である山地章夫様のインタビューが掲載されていました。

例えば、そのインタビューの中にこのようなお言葉があります。

「不況のときは既存事業にかける時間が短くなって考える時間も行動する時間もある。業績が悪くなるからこそ打開するためにいいアイデアが出てくる。」

つまり、今のコロナのような外部要因等で不況になった時こそ、次の成長を担う事業が生まれやすいということだそうです。

この、不況期を打開するために出てくるアイデアは、将来の収益につながる無形資産になるものですね。

私もお客様から「今はリーマンショック時より業績が悪い」という話も聞きます。

このような時こそ、新しいアイデアを考え、新しい事業を生み出し育てていくいうマインドが必要なのだと思います。

その一部が知的財産であり、知的財産も不況を脱する道具になり得るものです。

苦しい時こそ、次の光明を見出すチャンスととらえ、アイデアを生み出していきましょう。

 

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