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チラシ指導はプロローグ

SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス

代表取締役 

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「チラシ指導はプロローグ」です。

去年の秋からインスタで毎日情報発信しています。

すると、たまにこんな感じの書き込みをいただきます。

「直接仕事取るなんて、そんなもの広告打てばいい話。わざわざ教わる必要なし。」

うちでも確かにチラシ広告を打ちますし、初めての方には、かなりの時間をこのチラシ作成に割いて指導しています。

それは、他社と似たようなチラシを印刷業者に作らせ、お金を大きく掛けて撒くこととは、コンセプトが根本的に違うからです。

チラシ作成以前に、初めに理解しておかないといけない大事な事もお伝えするし、他社とは明らかに違いの出るチラシ内容にするにも何度も何度もチェックをかけます。

書き込みをされた方は、おそらくチラシなんか撒いた事ない方か、撒いたことがあっても、そんなに反響も取れなかったのかもしれません。

それに、チラシはあくまでスタートに過ぎず、そこから他社に負けず、本当に直接工事を受注して、施工売上回収し、経営改革するのには、直接受注経営自体を理解することや、実際の行動することが、物凄くたくさんあるのです。

年に2~3物件程度の引き合いがあればOKなら、この方の考えでもいいです。

利益が出すぎて宣伝に使わないと税金で取られるからチラシをたまたま撒いた。

そんな方も中にはいるかもしれません。

でも、毎月売上に貢献できるほどの直販工事となれば、片手間、人任せチラシを撒くだけでは、絶体うまく行きません。これは断言します。

そしてそこから、どうやってアプローチをして、どうゆう形で提案し、お客様に正しく提供できる修理工事をいただけるか。

その後、実際の修理工事に至った場合の気づかない注意点、トラブルクレーム対応、更には、工事終了から始まるアフターフォローの仕方。

大事なことは、今後、直販工事受注と業務運用まで全てを1年通じで正しく理解し、行動しなければ、一時的に仕事は取れても、安定継続経営は実現しません

元の下請工事経営に戻るだけです。

なので、弊社は直販業務の仕組み化運用まで指導し、実際行動して結果を実感できるところまでサポートすることを重視しています。

チラシ指導はプロローグ

ウチは単なるチラシ屋じゃありません。

ウチは、今の下請体質を脱却したい、あるいは新しい売上の柱を直接仕事で伸ばしたいと、真剣に思う工事店経営者のあなたと一緒になって経営改革の実務提供をしています。

そして、その指導期間は1年です。

あくまで、あなたの専門工事で、直接工事が継続的に受注出来て、下請け比率を下げ、安定して直接工事を増やし元請比率を上げられるお手伝いをしています。

「ゼッタイ現状経営を変えてみせる!逆転経営するぞ!」

あなたの気持ちと心が本当に定まったら、迷わず連絡ください。

 

直販受注経営を知りたい、興味がある、やってみたい!

うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今年こそ、あなたがアクションを起こす番です。

 

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