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SDGsとDXの共通点とは

SPECIAL

DX事業立ち上げコンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント

代表取締役 

顧客とDX事業を一緒に構築するコンサルティング営業をめざす営業部の構築を支援します。

20年来ご縁のある、某SIベンダーさんの社長との会話

「大森さん、前回のコラム 言葉の定義でSDGsにかかれている共通言語を思い出しました」

「そうですか!SDGsはDX同様、新聞紙上を賑わしていますね。全く意味の異なる2つの言葉ではありますが、共通点もあると認識しています」

「共通点?」


「それは、10年後を意識している事です」

コロナの巣ごもりのおかげで仕事に関するWebinarを効率よく受講できました。

経営者向けの有料セミナーや営業活動としての無料セミナーなど多い時は、日に3本とか…

その中で、経営者の方のプレゼンには必ず、ある話題がありました。

それは、DXとSDGs。

基調講演では短期的な数字の話はなく、会社が中長期的に何をめざすのか?
表現方法は様々ですが、この2つの言葉が必ずでていました。

2015年に国連サミットで採択されたSDGs
環境負荷軽減が世界で最も重要な社会課題です。

政府も2050年に温暖化ガスの実質ゼロを宣言し、自動車業界や鉄鋼連盟は、大きな変革を求められています。

その手段としてのDXは必須であり、単なる効率化や省力化だけではなく新たな収益となるビジネスモデルも構築していきます。

私は、京都の某大学で教鞭をとっていますが、近年の学生はSDGsへの関心が非常に高いです。

中学・高校では環境問題・気候変動を学び、地理の授業では世界の貧困格差に驚き、SNSで17歳のグレタさんの活動を知る。

SDGsネイティブと言われるZ世代がこれからの消費の中心になってきます。

彼らは、目標年度である2030年を迎えた時、SDGsの視点で生活環境をどのようなるべきかを
考えています。

年度末の数字もほぼ確定してきた貴方。
来年度だけではなく、3年後そして10年後に向けSDGsとDXを意識した目標が描けていますか?

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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