2026年5月8日(金)開催 14時~16時
即時受付対応オンライン参加対応予約受付中
多店舗型ビジネス企業のマネジメントの仕組み構築コンサルタント 伊東翼
成長する店舗型のビジネス企業とは、
店舗数が増えていくにつれ、社長の目が届きにくくなった状態となっていっても、
常に社長の指示に沿ってフットワークよく動ける状態が維持されている企業のことを言う。
店舗型のビジネスには通例があります。
それは、今まで順調だったのに3店舗目以降の出店から失速すること。
それまでフットワークが良かったお店さえも動きが鈍ってしまい、会社全体の成長がストップしてしまうというケースです。
もし社長がそのような兆候に直面した時、どうにか3店舗以上となっても動くお店を実現したいからと、あの手この手をうって試していきたいところではありますが、弊社ではお薦めしていません。
その理由は組織内の人間関係が悪くなってしまい、ますます動かないお店ができてしまうというリスクがあるからです。
ある会社ではこんな声が挙がりはじめました。
「いくら努力をしても、評価されなくなった」
「手を抜いている人達が注意されず、ダラダラ仕事ができるようになっている」
「誰かの怠慢が、頑張っている人達の負担となっている」
「頑張れば頑張るほど、陰で手を抜く人達がますます楽ができている」
どうしたら3店舗以上になっても店を動かせるのか。
会社としてこの一手を失敗してしまいますと、社員やスタッフ達のモチベーションは低下し、人材の流出による人手不足、売上や利益の低下につながってしまいます。
普通ビジネスは、トライ&エラーによって前進できるものですが、こと働く人が多くなる店舗型のビジネスにおいては、一時の人が抱える負の感情が一気に波及、連鎖していくリスクが高く、会社が順調に前進していけるとは言い切れません。
その為弊社ピアーズは、トライ&エラーではなく、一発で決着をつけることをお薦めしています。
それは
「何が必要なのか」
ゴールから考えて仕組みを構築し、それを一気に実装する方法です。
その理由は上記のリスクを回避できるからではありますが、もう一つ大きな理由があるからです。
ここで貴方に質問です。
Q:かつて自分が
「リーダーがいないからこそ頑張ろう」
「びっくりさせたい」
と思った時はありませんか。
弊社が仕組みをつくることをお薦めしている理由。
それは
人は、指示、命令されたから動いたという結果よりも
自ら考え、行動し、誰も見ていない所で努力を重ねた時の方が大きな結果を出せるから
です。
そしてこれは、店舗が増えていくほど社長の目が届きにくくなるという欠点を持つ店舗型のビジネスにとって、相性が良い方法 だからです。
本セミナーは3店舗以上となって社長の目が届きにくくなっても、どうしたらお店が今まで以上に本気を出して動くようになるのか
そのマネジメントの方法を
「ゴールから考えて一気に変えていきたい」
「いちいち会社から手をかけずとも、自らの力で結果を出していける強い社員やスタッフ達に育ってほしい」
とお考えの社長のためのセミナーです。
変化が激しい今、経営者自身に変化に対応していこうという気持ちがいくら強くあったとしても、実際に行動し、結果を出していかなければならない重要な役目を担っている店舗勤務社員やスタッフ達が、社長の考えに沿えていなければ意味がありません。
しかしこの問題は、ただ単に社長の考えを伝え続ければ解決できる簡単なことではないためか、今現在多くの多店舗型ビジネス企業が苦戦しています。
こういった現状を踏まえると店舗型のビジネスとは一見、一筋縄ではいかない過酷なビジネスに見えます。
しかし見方を変えればこうも言えるのではないでしょうか。
多店舗型のビジネスとは、自社だけが飛躍していけるチャンスが眠るビジネスである
「なぜあの企業だけは元気なのか」
「なぜあの会社だけ働きたい人が集まってくるのか」
実際にそんな好調な企業は存在します。
そして今なお成長を続けています。
しかしそれは限られた企業だけに与えられた特権によるものではありません。
店舗型のビジネスにおいて、飛躍できるチャンスはどの企業にも掴み取ることができます。
次に躍進するのは貴方の会社です。
本セミナーへのご参加をお待ちしております。
■セミナープログラム
1.人手不足の時代ほど、自社だけが空きシフト待ちの状態がスタンダードとなる最初の仕掛け
・「やる気を出すと変な目で見られる」から「私ももっと働きたい」へと気持ちが変化していく空気ctrl法
・「もっとシフトを増やしたい」がスタッフ間に連鎖していく意欲化のスイッチング法
・「このお店で働きたい」お客様から一定の割合で勤務希望者が現れ続ける自動リクルーティング要素の組み込み
・「うちの子を働かせてもらえませんか」学生の子を持つ親心に響き続ける特別な装飾術
・「外国人だから仕方がない」という我慢が「外国人なのに一生懸命仕事を覚えようとしている」という応援にに切り替わっていく店舗ポジンションの切り替え法
2.一人ひとりの利益獲得力が磨き上げられていく、自動商売人化システムの組み込み
・「今日もただお店をまわすだけ」ロボット化意識が定着していってしまう原因とその予防策
・「時間をかけずにどれだけ稼げるか」の意識が勝手に定着し、人件費が減り、店長希望者も増えていく仕掛けづくり
・家に持ち帰ってまで仕事の前準備をしたくなる「面白さの自動浸透術」が、スタッフの稼ぐ力が倍増する
・善良な店長、社員達を潰していくモンスタースタッフ達共通の弱点とは
・動かなかったベテラン達が、人が変わったように動き出す危機感の自動引き出しシステムの組み込み方
・「私はもう一店見れます」複数店見れる店長第一号が出るまで最速1ヶ月の手順とは
・夜に利用するとひどい店。大手さえ確立できていない勤務時間によるレベル差が無くなっていくオートフラットC
・否定的な人ほど稼ぐ人に変わっていくエネルギーベクトルの転換方法
3.利用するならあの人がいるあのお店。人をきっかけとして自社のファンを増やしていける、人✕人客数アップの仕組みづくり
・商品、サービスが売れたのに、その評価はなぜかメーカーではなく販売店。評価のベクトルを変える◯◯
・販売元が欲しくても手に入らない、販売企業だけにしか得られない最強の権利とは?その活用法。
・値下げせずにどう売るか?社員やスタッフ達を作業から卒業させ、頭を捻り続ける∞サイクル
・「そこまでやる必要あるの?」指導する側にもされる側にも軽視されてしまうほどの細かいルールを自動徹底させられる理由とは
・「予算さえ守ってればいい」という考え方を一掃できる経費面の見えない仕掛け
・調査不要。地域の動きを踏まえた上での品揃えがなされ、日々その精度が勝手に上がっていくオリジナル発注システムの構築法
・人を入れ替えたら確実に伸びるだろう店舗を、人を変えずに伸びていくお店にするには
・見えない場所に捨てられているペットボトルゴミ1つであっても即排除してくれる。他社の3倍以上のキレイさをキープしてもらう美意識自動向上システムの設置法
4.3店舗以上となったら確立可能、質✕数で飛躍していく人ビジネスの仕上げ方
・人手不足店を店長フォロー無しで上手に回す法
・想定外の稼ぎ時、不調時にも当日中に人員の増減を自由に行えている企業には何があるのか
・従業員達が数カ月後の旅行計画まで立てられる安心の休日確約店舗シフトの構築法
・どのチェーンにも現れてしまう脱線店舗。それを自動で修正してくれるVシステムの導入法とは
・気がついたら同チェーン内の仲間達からレジェンド扱い。3店以上企業だけのモチベUPの加速装置の設置手順
・どうやって実現できた?競争が続き、記録が塗り替えられていくRC効果の盛り込み方
■こんな方に参加をお勧めします。
・店舗による売上のバラツキを減らして底上げしたい経営者
・社長から急に指示を出しても、すぐにフットワークよく動ける店舗を増やしていきたい
・マネジメントに時間を割かずとも、理想の人材がほぼ自動的に育っていく形を社内に築き上げたい
・店舗という形が有するアドバンテージを活かし、他社に負けない組織を築いていきたい社長
・今までにない結果が更新され続け、それを越えようと腕に磨きがかかっていくマンパワー型の組織を構築したい
・地域の人達に愛され、働くならここが一番と選ばれる企業にしたい
・「私はこんなにもいい環境で働けている」と、勝手に良い噂が広まっていく会社にしたい
・どこよりも綺麗で清潔な店舗が維持され続けるチェーンにしたい
・複数店見れる店長が生まれ続ける、高利益型のビジネスにしたい
・店舗型のビジネスを会社のドル箱事業に位置づけたい
・店長は辛い立場という認識が払拭され、誰もが店長になりたいと憧れる企業でありたい
・うちだけが人手不足と無縁の会社にしたい
・会社で働く誰もが自分の給料以上に稼げる商売人になってもらいたい
・他社から参考、相談される会社にしたい
・社員、スタッフ達が好きな時に休める店舗型のビジネスを確立したい
セミナー開催概要
即時受付対応オンライン参加対応予約受付中
- 講 師
- 伊東翼(いとう つばさ)
- 会 期
- 2026年5月8日(金) 14時~16時
- 定 員
- 6名
- 会 場
- CBRSフォーラム 住所:101-0047 東京都千代田区内神田3-2-1-4F
- 参加料
- 30,000円(税込)
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