第548号 人手不足に悩んでいない会社はどこが違うのか

「当時はわからなかった、人が集まるようになった会社の社長が『特別何もしていません』と笑ってた理由がわかりました。」
いくつかの店舗で「ここで働きたいです」という方が現れはじめた、ある社長がおっしゃいました。
結論から言いますとそれは総合力です。
会社として何か1つ、2つ手をうったら人が集まるように変わる、というものではありません。
かといってあれもこれもと手を出し続けていればやがて人が集まるようになる、というわけでもありません。
ポイントは
「こんな会社にしていきたい」
そんな社長のイメージが皆に支持される形になっているかどうか。
そこがブレていなければ、やがて人が自然に集まる企業へと変えていくことができます。
しかしこれは簡単ではありません。
実行しても結果がすぐわからないからです。
このやり方ではダメだったか、とその時気がついてもまた一からやり直しになってしまいます。
もし、時間やコストはかけたくない。
正確に早く人が集まってくる組織をつくりあげたいという方のために弊社のセミナー
をご用意しています。ぜひご活用下さい。
たまにこんなフレーズを耳にします
「人に困っていないのは大手チェーンくらいですよ」
「何店も出している会社は人の代えが効きますからね」
しかし実際には違います。
・大手チェーンでも「お店を回すためだけに臨時的に社員達に入ってもらっています」
・「何店かお店をたたんだらとても楽になった、早くやればよかった」
といった声があるからです。
働きたい人が集まるかどうかに、会社の規模や知名度は関係ありません。
店舗型のビジネスで稼いでいきたい企業において、どうしたら自然に働きたい人が集まる企業となるのか。
この根本的なポイントを抑えておくことは必須です。
それがズレていますと、拡大してから人手不足に苦しむこととなり、いくら出店を重ねても利益は少ないです。
拡大していくほど、どんどん儲からない体質になっていってしまいます。
社長が、いかに早く正確に人が集まるポイントを抑えられるか。
これは
・後に苦しむか
・他社と差をつけていけるか
その明暗を分けるカギといえます。
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