不正を起こしやすい経営者は○○○が強い!?

昨今のAI(人工知能)の進化は目を見張るものがあります。そうしたなかで、企業の不正会計を見抜くAIの開発が本格化しているといいます。会計士の経験的な疑いのカンをAIに学ばせて、不正の兆候を見つけるということですが、“不正を起こしやすい経営者”として、ある仮説があることを知...

昨今のAI(人工知能)の進化は目を見張るものがあります。そうしたなかで、企業の不正会計を見抜くAIの開発が本格化しているといいます。会計士の経験的な疑いのカンをAIに学ばせて、不正の兆候を見つけるということですが、“不正を起こしやすい経営者”として、ある仮説があることを知...

朝に夕に、少しずつ「秋」を感じるようになってきました。今夏、コンサルティング後の一杯は筆舌に尽くしがたいもので、先日もある社長とひと息ついたところでお盆の話題に。帰省される社長が「コザキ先生、実はリニューアルした〇〇のヒットを祈念して、“ある場所”に納めに行くつもりでして...

先日、人財育成を担当される責任者の方と話をしていると、その部門で数年キャリアを積んだ社員は、大変優秀であるとみなされ、他部署へ異動することが多い、つまり、引き抜かれることが多いと伺いました。 これまで育ててきた人財が、いよいよリーダーとなって実力を発揮してくれると思ってい...

最近では、企業規模を問わず、ビジネスの話の中には必ずと言っていいほど、「グローバル化」という言葉が出てきます。具体的な意味合いは各社違いますが、日本に留まった考え方を捨てることが、今の時代には必須ということでしょう。 ビジネスの対象となる国や企業、人が広がると、いかに良...

どのようにすれば御社の財産である社員の知恵を効率的に発掘できるか、どのようにすればその知恵を最も効果的に活用できるか。これまで見逃していた情報を確実にとらえ、躍進のために活用する方法を、セミナーで一挙公開します。 変化に対応できないままで明日はあるのか? ほ...

私は税理士とコンサルタントという二つの顔を持っています。 昨今言われているように、税理士の仕事が厳しくなってきているので、無理矢理コンサルタントをやっているわけではありません。この二足の草鞋は、必要性があり、切っても切れない関係なので続けているのです。 そもそも会計という...

「後藤さん、この機会に社内における自社の知的財産の価値をわかってもらいたいと思っています。是非、客観的な視点でのアドバイスをお願いします」 これは、先週ある会社にて「知財キャラバン」事業として行っているコンサルティングの第1回ヒアリングで、その会社の開発のトップがおっしゃ...

「営業だけには自信がありますが、確かにそれだけでは成長に限界がありますね。前回のコラム[長寿ブランドを作り出す3つの条件]はその通りだと思いますよ」 数年前にプロジェクトをご一緒し、時々お会いしている社長さんとコラムの感想を肴に一献傾けてきました。 同社は、新規開拓力に...

いつの時代も、社員は自分に対する正当な評価を会社からして欲しいと願っているものです。 私がコンサルティングでお邪魔する企業でもスタッフヒアリングの際に声として多いのが「自社には評価制度がない」、「評価基準が曖昧で不明確」という不満の声があります。 一方で評価制度のある企業...

「TPOと同じように、相手に合わせることが大事」とは、コンサルティングでいつもお伝えしていることです。こう言うと、「自分は人と同じなのは好きでない」「個性が大事だと思う」・・・と言う方が時々います。 ここで間違ってほしくないのは、「相手に合わせる」ということと、「人と合...