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仕組みづくり

優秀な人が採れれば、会社は変わるのか。答えはNO。その前にやるべきことがある。

海外からの観光客でごった返す夏の東京。 「なんとしても事業を大きくしたい」と相談に来られたU社長は、汗を拭きながら書類を取り出しました。   システム開発事業の概要と課題が書かれています。 その課題の多くは、人に関してのものです。「人がいない」「人が育たない」。   課題...

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社長は、社員を育てるために、何をつくるべきか。

建設工事業K社のコンサルティングの初日です。 私は、気になりお聞きしました。「面談からのその後、何か変化はありましたか?」   俯いたままのK社長が言われます。 「A君が、辞めたいと言ってきました。」   事情を確認すると、「社長がこうして外に出られるのも、代わりにA君が...

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2021年3月12日(金)開催 《満席》社長と会社にお金が残る仕組みのつくり方「ダイヤモンド財務」の実践法

《満席》社長と会社にお金が残る仕組みのつくり方「ダイヤモンド財務」の実践法

  「事業は順調なはずなのに、なぜかお金が残らない…」 「銀行に頼ってばかりで、借金がなかなか減っていかない…」 「将来に向かっての経営判断に確信が持てず、いつも不安…」 と悩む社長がいる一方で、売上を増やすことなく、手元資金をわずか1年で2倍に増やし、...

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管理者に選んでいい人、悪い人。その明確な基準とは?

M社長は、私に書類の束を手渡しました。それは、複数名の適性検査の結果です。 「矢田先生、優秀な管理者を採用したいのですが。」   私は、適性検査の見方をお伝えしました。管理者を観るポイントは、3点です。   そのうえで、私は、本当に重要なことをお伝えします。 「御社には、...

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緊急事態下での社長の対応力

2020年4月、緊急事態宣言が発出されたとき、誰もがこれは「やばい」と思ったはずです。 緊急事態宣言を受けて、営業時間を短縮した店が殆どで、休業した店もありました。 しかし、4月中旬から出前の売上が少し伸びてきたことを見て取った顧問先の社長はGW前に販促を仕掛けることを決...

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わが家は『エコハウス』なのか?

『エコハウス』とは?   今どきの戸建て住宅には『エコハウス』と呼ばれるものがあります。 『エコハウス』とは、エコロジーハウスの略。和製単語です。 地域の気候風土や敷地の条件、住まい方に応じて自然エネルギーが最大限に活かされることと、さらに身近に手に入る地域の材...

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仕組みづくりと、もう一つ大切なこと

コロナ禍でも前年比100%を超える好調な店が顧問先にはあります。 それらのお店には、共通して行っていることがあります。 1つは、1年前以上から出前・宅配・デリバリーの仕組みを作ってきたことです。 緊急事態宣言が発出された2020年5月には、出前・宅配・デリバリーの売上は前...

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なぜ社長後継者の育成が遅れるのか?

「これまで事業運営はすべて私が仕切ってきましたので、後継者がまったく育っていないんです…」── 先日当社に個別相談にお越しになった、とある会社の社長のお言葉です。 創業以来社長の持ち前のエネルギーで会社を引っ張ってこられ、いまでは年商100億円をも視野に入るところまで来た...

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応用レベルの業務をこなせる社員をどんどん育てる!そのヒントは、自動車学校にある!?

面談に来られたH社長は、最後にもう一つと質問をしました。 「矢田先生、仕組みをつくると、社員は却って考えなくなるのでは無いでしょうか?」 私は、少し間を置き、お答えします。 「はい、その通りです。そのための仕組化ですから。」 仕組みは、確かに社員を「バカ」にします。企業は...

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人が育つための条件:優秀なはずの社員を切ることになった経緯と反省。

「明後日に、彼と決着をつけます。」 顔を上げると、そこには、N社長の大きな目があります。 彼とは、営業部の中核となっているA社員のことです。ここ一年ほどで、会社への非協力的な態度がエスカレートしてきました。 N社長は、辛抱強くA君に向かっていました。その一方で、仕組みづく...

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