働き方改革にとって一番大事なこと

残業が多いイコールブラック企業 会社としても残業代は経営的に望ましくありません 多くの会社がいかに残業を減らすかについて取り組んでいますが、なかなかうまくいっていないのではないでしょうか。 そんななか、ある社長から次の報告がありました。 「残業が半分になりました!」 いっ...

残業が多いイコールブラック企業 会社としても残業代は経営的に望ましくありません 多くの会社がいかに残業を減らすかについて取り組んでいますが、なかなかうまくいっていないのではないでしょうか。 そんななか、ある社長から次の報告がありました。 「残業が半分になりました!」 いっ...

「なんだか時間ばかりかかる社員なんですよ。 どうだと声をかけると、“書類はできているけど、相手先からの返事がないから“とか”契約書は作ってあるのだけど、上司の了解待ち“という答えが返ってきます。それでは、”上司に期限をお願いしたのか?と聞くと、それはやってない“、仕事を進...

前回のコラムで紹介をした売上を回復させたお店は相変わらず好調です。 既存客が伸びたことは書きましたが、もう1つ売上を伸ばした訳があります。 それは、既存客だけでなく、新規客も伸びてきているからです。 既存客に加えて、新規客を確保していくことで、売上アップの好循環ができあが...

もし、あなたの会社が、銀行からお金を借りなくても、いつでも新規事業投資ができて、まったくお金に困らない状況だったら…。あなたは、どんな気分で経営の舵取りができるでしょうか。 あるいは、当たり前のように銀行に求められて、しぶしぶ、連帯保証人の契約書にサインをしなくても良くな...

社長と社員との間のギャップ。これを埋めるのはなかなか簡単にはいきません。最近は、社長からご相談いただくお悩みの中で一番多いように感じています。 先日も、部下が主導するプロジェクトの進捗状況に業を煮やした経営者から、「私の方で進めて構いませんか?」というお問い合わせをいただ...

さて今回は、「最低人員は何名?」です。 専門工事業界の年初の会合が続く中、久しぶりに、私の指導先の社長にお会いしました。 元々、100%下請け仕事しかしていなかった方ですが、今では直接受注も普通に取れるようになって、昨日も大口受注を決め、今日も直接のお客さま宅の工事を行っ...

「部下に語れるものを持っているかーー?」 自分のことを語りたがる人は決して少なくありませんが、ここで言う「語れるもの」とは苦労話や経験ではなく“形あるもの”のこと。高級品である必要はなく、それを自分が持っている理由が「ストーリー」となり、人に言葉で伝えられるものを持って...

「先生、会社の方針として、売上も、人時売上も上げるにはどうしたらいいのでしょうか?」 先日、弊社にお見えになった、とあるチェーンの経営者からのご相談です。 ―――まずは、優先順位を決めておやりください。そのあとはやってみれば、わかることです。 とハッキリと申し上げました。...

私はラジオや新聞に番組を持ったりコラムを書いたりしていますが、そうするといろいろな印象を他人に与えているらしいことに気付かされました。 ときには、自分が思ってもいなかったような感想を言われることがあります。 先日、ある若手経営者と話をしていたら次のようなことを言われました...

メーカーに勤めていた頃、月に一度「商品会議」がありました。前々職の年賀状やブライダルカードを作っていた印刷メーカーでは、新しいデザインの検討会がメインテーマ。前職の洋菓子メーカーでは新商品やリニューアル商品の試作お披露目がメインテーマとなります。 会社によって名称は異なり...