問題や問題解決の糸口は現場に落ちている

「問題や問題解決の糸口は現場に落ちている」 よく言われる言葉です。確かに現場に行かなければ分からないことが多いですし、どんな問題が潜在しているのか、それが顕在化したときの解決方法は何か、全て現場で予測を立て計画することになります。 当社では以前、パンデミック対策として危機...

「問題や問題解決の糸口は現場に落ちている」 よく言われる言葉です。確かに現場に行かなければ分からないことが多いですし、どんな問題が潜在しているのか、それが顕在化したときの解決方法は何か、全て現場で予測を立て計画することになります。 当社では以前、パンデミック対策として危機...

私は毎日ブログを書き、週一でこのコラムを書いていますが、これまで「書くネタ」については、苦労しながらもなんとかつかんできました。 ところが、最近、そのネタの発見獲得が本当に厳しくなってきたのです。 やはり、コロナ禍によって動けなくなったことが、大きな要因と考えられます。 ...

ある社長さんから「鈴木さん、システムの提案書の中に可用性という言葉がありますが、そもそも可用性ってどういう意味ですか?」という質問を受けることがあります。このコラムでは前回もお話しましたが、「可用性」という日本語の熟語なのに、一般的には意味が良くわからない難解なIT用語の...

親族内承継の場合、とかく創業者の子である「後継者」は批判にさらされることがあります。「後継者」は多くの場合、一般社員よりも早くから要職に就き、給料も高いことも一つの理由です。 批判の内容は中身が無いことも多く、古参の幹部社員から、七光りのボンボンだとか会長の操り人形だとか...

皆さんはモノやサービスを購入するとき、そのモノが持つ価値と価格を比較しながら購買しますね。価値≧価格なら購買する動機となり、価値<価格なら基本的に購買されません。この場合、価値と価格が分かっていることが条件になります。どちらか一方もしくは両方が分からない場合、購買するかし...

当社では、日々、そんな同族社長が抱える課題解決のお手伝いをしているのですが、「会社のお金のことがわからない…」と悩まれている社長には、ある共通した「勘違い」が存在するということに気付かされます。 それは、具体的にどういったものかというと、 「経理のことがわからないから、財...

東京都内では、コロナ禍をきっかけに老舗菓子店の閉店が増えています。こうした「開店閉店情報」は、フェイスブックやインスタグラムなどSNSのタイムラインで流れ、シェアされています。ゆえに突如として閉店を惜しむファンたちが店の前にあふれ、長蛇の列になることが多いです。 この時、...

かゆいところに手がとどく“未解決のニーズ”は宝の山!── これが「特別ビジネス」です。 本来は"イレギュラー"であるはずの特別対応を仕組みで廻し「標準化」することで 競合不在の”無尽蔵の市場“で大きく儲かる事業展開をすることができます。 事実、...

「いやー、うちの会社にそんな他社にない強みなんてあるんですかねえー」― 先日オンラインの個別相談を実施していた際に、相手方の社長から出た言葉です。 いまやっていらっしゃる事業を詳しくお聞きするにつれ、磨けば光るその会社の強みやユニークさが次々に出てきたのですが、ご本人は自...

貿易業F社長が、当社に相談に来られました。 「当社は、多忙を極めています。そして、社員は疲弊しきっています。」 私は、手元の資料を見ながら、話しを聞いています。 事業概要と数字を比べると、問題が見えてきます。 F社長は、言葉を続けます。 「仕組化に取り組んでいますが、全然...