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「直販工事を大幅に増やすタイミングとは」

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

当コンサルタント開催セミナーがあります。

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新年を迎え、早10日。どんな年末年始を過ごし増してでしょうか?

忙しい日々のひと時の休暇にゆっくり骨休みされていましたか?それとも、今年の新計画など練っていたのでしょうか?ゴールデンウイークや、お盆休みとはある意味違うお正月休み。それはやはり、新しい年を迎えるという、心機一転の気持ちになるからではないでしょうか。「今年は・・・」とか特に経営者のあなたなら、お休みの間でも、新たな思いが廻ったはずです。今年は、どんな年にしたいのでしょうか。去年よりもっと良い年、商売繁盛する年にしたいですね。

さて今回は、「直販工事を大幅に増やすタイミングとは」です。

元請会社の下請工事の施工が一年中忙しい方?を除くと、おそらく仕事の掛かりであるこの冬場の時期、工事は、ぼちぼちの方が多いと思います。俗にいう、「ニッパチ」で、年間で一番、工事施工も受注も減少する時期です。

この時期を利用し、直販工事受注に真剣に取り組んでいく準備期間に充ててほしいと思うのです。それは、春先から秋ごろの忙しくなる時期に取り組みの結果成果が出やすいからです。

ヒマな時期を、ヒマなまま過ごせば、やはりおそらく去年と変わらない売上しか出来ません。元請が忙しくなれば、あなたも忙しく工事施工に追われるだけだからです。

直販の工事もやはり冬場は落ち込みます。でも、この直販工事を去年より伸ばそうと考えるなら、この冬の時期はタイミングとすると、最高な時期です。日々の工事施工に忙殺されないからです。準備と仕組み作りを考えられる時期は、一年を通してみると、おそらく今が最高な時期なのです。

直販工事を大幅に増やすとは、今までとは違う準備や仕組みが必要ですし、それを導入し、実際効果が出始めるまでの時間もかかるものです。あなたが、考え理解し取り組む時間がほしいのです。なので自らが忙しすぎると目先の下請工事施工ばかりに気がとられ、仕組みまで落とし込めず、あっという間に何も出来ずに1年が過ぎてしまいます。

もう一つのタイミング、夏季、お盆の時期は、暑いし、頭も体力も消耗していますので、本当にお盆休みとしてでしか使えないですし、専門工事によりますが、秋からの多忙な時期に突入しますから、そうそう、新しい取り組みに準備や、手間を掛けれないと思うのです。

寒くて、頭が冴えるこの冬場こそ、実は新しい取り組み導入に一番適した時期なのです。

この「直販工事を大幅に増やすタイミング」のチャンスを活かしませんか?

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【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

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