お金と時間の自由を手に入れる!会員制ビジネスのつくり方

  スクールビジネス構築 小林正弥 SPECIAL
小林正弥 SPECIAL

スクールビジネス構築コンサルティング

株式会社教育スクールビジネス研究所 代表取締役 小林正弥

異色の、教育スクールビジネス専門の経営コンサルタント。独自のカリキュラムづくりからEラーニング、生徒集めの具体戦略まで、スクールビジネス構築に数多くの実績を誇る。社内の「教育の仕組みづくり」にも多くの企業が支援を仰く注目のコンサルタント。


継続課金型の会員制ビジネスを構築すれば、お金と時間の自由を手に入れることができます。

自由な状態になるからこそ、次のやりたいことに挑戦できるのです。

「常に新規の生徒を集客しないと売上が上がらない」。

そんなストレスを感じていませんか? 

継続課金型の会員制ビジネスなら、生徒が毎月お金を払ってくれるので、お金と時間から自由になれます。

継続課金型の会員制ビジネス成功への道

 

オンラインの語学スクールC社の料金体系は、月額5000円の継続課金モデルです。

生徒は約1500人おり、それだけで毎月750万円の売り上げが立っている計算です。

随時、退会や新規入会で人数が変わりますが、平均的に1500~2000人の生徒が常にいるのです。

数人のスタッフで事業を運営しているので、毎月、最低限の運営をするだけで、十分な利益が残ります。

集客の観点から見ても非常に魅力的です。

なぜなら、継続課金モデルだと、入会してもらうための営業は最初の1回だけで済むのです。

単発のセミナーは、毎回集客する必要があるため、社内は忙しくなりやすいのですが、C社は、継続課金モデルなので営業のストレスがなく、安心して生徒のサポートに集中でき、結果的に継続率も高いそうです。

また、C社では、お金と集客の不安がなく、自由な時間が十分にあったため、丁寧に新規事業開発に取り組むことができ、第2、第3の事業も立ち上がっています。

それでは今から、継続課金型の会員制ビジネスを成功させるための3つのポイントをご紹介します。

Point1)継続学習したくなるカリキュラム

 

これはステップが体系化されていて、そのステップを踏むごとに成長の実感があることがポイントです。

Point2)所属し続けたくなるコミュニティ

 

人は友達ができたり、そこが居心地の良い場所になっていると退会しにくくなります。講師と生徒だけでなく、生徒同士の横の繋がりができていると退会したくなくなります。

Point3)使い続けたくなるツール

 

ある速読オンラインスクールでは、WEB上で速読トレーニングできる独自のツールを提供しています。

ツールを使った継続トレーニングをしないと速読の効果が下がってしまうので、継続率が高いそうです。

この3つを押さえることで、継続課金型の会員制ビジネスを成功させる確率が高まります。

継続課金ビジネスがあなたにお金と時間の自由をもたらし、次のステージに挑戦しやすくなるのです。

3つのポイント

 

  • 会員制ビジネスでお金と時間の自由を手に入れる
  • 継続課金モデルを成功させるには3つのポイントがある
  • お金と時間を確保し、次のステージに挑戦しよう

 


儲かるスクールビジネスをつくるポイント
小林正弥

スクールビジネス構築コンサルティング

株式会社教育スクールビジネス研究所代表取締役

小林正弥

執筆者のWebサイトはこちら http://schoolbiz.jp/

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