トップ > コラム > 対策を考え且つ、行動する

対策を考え且つ、行動する

  下請工事業脱却 村松利孝 SPECIAL
村松利孝 SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス 代表取締役 村松利孝

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「対策を考え且つ、実行する」です。

弊社は、屋根、外装を扱う専門工事店ですので、春先や、秋口の気候の安定したころや、雨の多い時期はお客さまからの反響が比較的多く忙しくなります。

でも、夏の暑いこの時期や、真冬の時期は、極端に反響が落ちます。お客さまが、修理や工事を暑いから、寒いからと控えるからです。感覚として、通常の時期と比べ、半分以下に反響数が減ってきます。これは残念ながら毎年起こります。

しかしながら、工事店を経営していく上で、大きな売り上げ変動はよくありませんよね。

工事量の確保をし、売上もある程度保たないと、運営が成り立たないことになります。

社長のあなたは、その対策を考えるのですが、忙しい時には、忙しいですから、とにかく仕事を回すのにいっぱいいっぱいです。暇になると慌てる・・・を毎年繰り返していると、なかなか安定経営を手に入れることは難しいです。

どうしたらよいのでしょうか。村松も今までいろいろ考えてきました。

その打開策は、たった一つ、

それは年間販促計画を作り、それを決めた通り実行することに尽きると思います。

具体的には、季節によって仕事を控える新規のお客さまではなく、一度修理工事をさせていただいたOBのお客様へのアプローチです。

OB様へ表敬訪問、暑中見舞いや情報誌の提供を毎年起こる閑散期の手前で

「対策を考え且つ、実行する」

このことが、新規のお客様数が減少するとき、売上の下支えになります。

23年間の直接受注経営で実証済みです。

でも社長のあなたは、忙しいと、暇になるときの対策がまず出来ません。なので、一年間の販促計画がまず必要になるのです。これは対策です。

あと、実行しないといけません。

それには、社長の目付け役、行動のチェックリーダーを、身近な奥さんか、経営参画者、または、経営に直接関係しないパートの女性にやってもらうと、社長は手抜きできませんから、結果として販促の行動が実行されます。

小さな工事店社長は、日々、とかくやることが多いですから、自分の足かせを作り、意図的にやる仕組みを作ってしまったほうがいいのです。

弊社は、専門工事会社の直販化100%を実現している現役経営者の村松の考え方、具体的な実務の直販経営ノウハウすべてを提供しています。

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、「思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくはでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

【工事業専門】直販工事受注への視点
村松利孝

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス代表取締役

村松利孝

執筆者のWebサイトはこちら http://motoukeka.com/

当コンサルタントの関連商品を販売しています。
当社の関連商品を販売しています。
月刊誌(無料)登録フォーム

×