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営業マンがスランプと感じた時に試してほしい充電方法

  営業部再設計 大森啓司 SPECIAL
大森啓司 SPECIAL

営業部再設計コンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント 代表取締役 大森啓司

コンサルティング営業を軸とした、「売れる営業部づくりの再設計」を指導。現有戦力で販売力の最大化を図り、30%の売上増をめざせる体制づくりに定評がある。圧倒的な営業スタッフ指導実績数でも評価が高い。

当コンサルタント開催セミナーがあります。

5連敗…。営業という仕事がつらくなりました」 

以前は、成績優秀だった某氏からのメール、長電話で相談にのった時の様子です。 

私も現役時代に、何度提案しても見送りもしくは失注という時期がありました。 

スポーツに例えると、スランプです。 

そんな中で私は、こんな一言にまとめて彼にアドバイスしました。 

「叡智の神は充電しろと言っていますよ」 

周囲の営業マンが次々と受注を取ってきて自分が不振の場合、焦る気持ちはよく分かります。 

しかし、焦ってもやる気は空回りするばかり。

間違っても「自分は営業に向いていない」と早合点してはいけません。 

ここは、自分の充電方法をつくっておくのです。 

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充電の方法には様々ありますが、私は大きな本屋さんでの散歩をお勧めしています。

なぜなら、本屋さんには気分転換できる源泉が、たくさんあるからです。 

著名な方の苦労や失敗話をチラ読みする。

営業関連のコーナーで新たな視点に刺激をもらう。

気になる趣味や教養の雑誌の写真で癒される。 

私ですと

南場智子さんの「不格好経営」のはじめに、を読み

中丸秀昭さんの「法人営業戦略の教科書」のペラ読み

そして趣味の「週刊プロレス」で熱くなる。 

できればその時、気に入った本を購入して、そのままカフェでゆったりした時間を過ごしてみてください。 

私が凹んだ時は、このように過ごし、しっかりと気分転換を図って、仕事に取り組んできました。 

気分転換のする場所(方法)を見つけて、前を向いていきましょう! 

ユニクロの柳井正さんも著書で語っています。

「一勝九敗」 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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【売れるをつくる】営業再設計の経営視点
大森啓司

営業部再設計コンサルタント

有限会社 アクトコンサルタント代表取締役

大森啓司

執筆者のWebサイトはこちら http://www.act-con.jp

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