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アイデアを発想し抽出できる環境作り

SPECIAL

知財・ライセンスの収益化コンサルタント

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー)

代表取締役 

知的財産、マーケティング、マネジメント…を融合し、ライセンスによる収益を恒常的に得る仕組を創るコンサルタント。「見えない有益資産」である知的財産を見える化し、将来、億単位の収益向上に繋がる新たな収益力を引き出す独自の仕組みづくりに定評がある。

先日、私が支援をさせていただいている会社で、あるテーマについてのアイデア出しをさせていただきました。

その会社の若手有志を中心に、開発中の技術を活用してどういうことができるか、自由にアイデアを出してもらった結果、6分野にわたり、27のアイデアが抽出できました。

今まで、取引先の仕様通りにモノを作っていればよかった会社では、このようなアイデア抽出の機会は作る必要もなく、実際には全く行われていなかった状態でしたので、今後、自社製品を開発する会社に生まれ変わる上での必要なものとして定着できればと考えています。

「特許情報分析とパテントマップ作成入門 改訂版」(野崎 篤志 著 (一社)発明推進協会発行)によれば、アイデア創出には様々な提案がされており、ブレーンストーミング法や、TRIZ等、非常に多種多様な方法論が存在しているとのことですが、どの方法を使うかはケースバイケースであろうと私は考えています。

今回は、ブレーンストーミング法を活用しましたが、それ以前に、「製品化につなげられるアイデアを抽出する機会を数多く設ける」環境作りが社内に必要です。

いくらいろんなアイデア創出法を知っていても、それを使う機会がなければ、意味はありません。

上述の会社の中にも、有能な若手社員は数多くいらっしゃるので、アイデア創出方法の勉強は独自でされていくかと思いますが、経営者の役割は、その力を発揮させる環境作りにあるのです。

アイデア創出の機会をたくさん作り、斬新な発想をさせる風土を作るために、経営者はどうすべきか。

考えてみてください。

工場の現場にいてるだけでは、発想はできませんよ!

 

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