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2020年を飛躍の年にするために

SPECIAL

開業カウンセラーコンサルタント

有限会社ライフビジョン

代表 

開業カウンセラーに特化して指導する、専門コンサルタント。自らカウンセラービジネスを立ち上げ、軌道に乗せた経緯から、カウンセラーとして独立、活躍していくために最も重要なビジネス的視点と実務アドバイスを惜しみなく提供。稼げないカウンセラーが多い中、救世主的存在。

2019年がもうすぐ終わり、2020年が始まろうとしています。 

歳を重ねるごとに1年があっという間に感じます。 

「いろいろチャレンジしたな~」

2019年を振り返ってみて、そう思います。 

チャレンジした分、山ほど失敗もしてきました。 

2019年のあなたはどんなチャレンジをしてきましたか? 

しっかりチャレンジすることでどんどん自分の限界が広がっていきます。 

起業家は、未知なるものにチャレンジしていくことで自分の器を広げていくことが大切です。 

失敗が多ければ多いほど、それだけ成長しているのです。 

さて、2020年を実りある年にするため、幸先の良いスタートを切るためには年末年始の行動が重要になります 

その行動とは? 

年間計画を立てることです。

(月並みですが) 

年間計画に限らず、1日においても前日の行動計画が重要になります。 

前日に予定をしっかり立てておくことで、翌日の朝の過ごし方が全然違ってきます。 

朝の作業がグングン進むと、たいてい1日が充実してきます。 

逆にその日の朝に計画を立てるのでは、遅すぎます。 

朝から頭が冴えていて、サクサク計画を練れるときはいいのですが、全然冴えていないときもありますからね。 

そうなると、朝ダラダラ過ごしてしまい、それが昼、夕方まで引きずっているとほとんど作業が進まないということになります。 

だから、前日に1日の計画を立てることが大事なのです。 

1年計画も同じ。 

1月からのスタートダッシュを決めるためにも、今年中の計画が絶対必要です。 

正月を挟むことで、ほとんどの方の気が緩みます。 

気が緩んでしまうと、サクサク行動できる状態に戻るまでに結構時間がかかってしまいます。 

私は以前、「年始に計画を立てよう」と無計画で正月休みに入ってしまったとき、エンジンがかかるのが2月に入ってからになってしまい、相当焦ってしまったことがありました。 

その反省があるので今年度中に、しっかりと来年の計画を作っておくことにしたのです。

来年の計画を立てる前に、まずは、1年をざっと振り返り、自分の足跡をしっかり見つめましょう。

1年分の行動を洗い出して、行動した自分をねぎらいます。

他人はいちいち褒めてくれませんので、自分でめいっぱい遠慮なく褒めます。 

達成できなかったことに関しては、チャレンジしたことをねぎらいつつ、何をすれば達成できるのかしっかり対策を書いておきましょう。 

その対策が次の年の年間計画に加わってきます。 

そして3510年先は、どうなっているかをイメージします。

そこから2020年の行動を書き出していきましょう。 

いったん、遠い未来をイメージします。

理想の状態、理想の自分をイメージしてから、直近の1年間の行動計画を作ると、より精度が高まります。

さて、さらに重要なのはここからです。 

計画を立てて、それを実行できる形に落とし込んでいくことが本当に重要なポイントになります。 

私は、計画を立てること自体は好きだったのですが、全然実行できなくて、計画倒れになってしまうことでかえって自己嫌悪になっていたことがありました。 

だから、ちゃんと実行できるように工夫をする必要があるのです。 

私の場合ですが、年間計画をメモに書き出したら、11枚のカレンダーにざっくりと行動予定を書き込んでいきます。 

一目で1年間の流れがわかるので、とても便利です。 

月間の計画はGoogleカレンダーに入力して、いつでもパソコンやスマホ、タブレットで確認できるようにしています。 

そして、1週間見開きの予定表で毎日のスケジュールを書き込んで、時間管理を行います。 

さらに、コピー用紙に手書きで1日のアクションリストを日々書いていきます。 

かなりの計画好きですね() 

計画通りにいかないことは多々ありますが、随時修正しながら、どんどんやりたいことをこなしていっています。 

それと、年始からスタートダッシュをするためには、年末年始の休み期間の過ごし方がとても大切になります。 

会社勤めの人であれば、仕事から解放されて年末年始はゆっくり休む人も多いでしょう。 

でも、起業家は同じような過ごし方はしません。 

これは、年末年始に限らず他の大型連休でも違う過ごし方をしましょう。 

大型連休はどこにいっても混んでいるので、その時には起業家は仕事や普段できなかった仕事の周辺の作業に没頭したり、一気に勉強したりします。 

こういうときは、電話やメールといった邪魔が入らないので、かなり集中できますよ。 

私は、読みたい本が山積みなので、230冊は読む予定。 

そして平日、会社勤めの人が働いているときに遊びに行くと、渋滞や混雑を避けられます。 

会社勤めの時代とは逆の動きになります。 

私は起業したての頃は、会社勤めの名残が残っていて、大型連休になった時に、「やれやれ休みだ~っ」と気が緩んでしまっていました。 

そもそも起業家はやりたいことがいっぱいで、会社勤めでは収まりきらないこともいっぱいあったので起業したはずです。 

仕事=遊びみたいな感覚であり、社会貢献も同時にできると言うなんとも贅沢なものなのです。 

2020年を実りある年にするために、しっかりと2019年のうちに計画を立てて、そしてスタートダッシュできるように準備しておきましょう。 

来週のコラムは一回お休みとさせていただきます。

来年は18日からコラムがスタートします。

 

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