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まずやってみる!

SPECIAL

知財・ライセンスの収益化コンサルタント

株式会社 IPMaaCurie(アイピーマーキュリー)

代表取締役 

知的財産、マーケティング、マネジメント…を融合し、ライセンスによる収益を恒常的に得る仕組を創るコンサルタント。「見えない有益資産」である知的財産を見える化し、将来、億単位の収益向上に繋がる新たな収益力を引き出す独自の仕組みづくりに定評がある。

「後藤さん、改めて今日実験してみたら、今まで不可能と思っていた範囲の検出も
できることが分かったんです。これで、より他社品との差別化が可能になります。この報告は是非後藤さんにも聞いていただきたく連絡しました」

これは、先日私がお世話になっている技術コンサルタントからいただいたお電話の一部を紹介したものです。

近畿圏は大阪・京都・兵庫も緊急事態宣言が解除されましたが、まだ電話やビデオ会議でお客様と対応させていただいている中、あるクライアントに紹介した技術コンサルタントの方からのお電話でした。

その技術コンサルタントの話によると、今までは自分の考えていた構造では検出できないと思い込んでいたのが、実際に実験をしてみると確実に検出できることが分かったそうで、そのクライアントの担当者と、さらに高精度の検出ができないかを検討していくそうです。

人間には、「思い込み」というものが必ず存在します。
 このやり方だったらここまでの精度しか出せない。
 この構造でうまくいくはずがない。

等々、やっていないのに最初から思い込みで結論を出してしまうことも少なからずあります。

知的財産の活用において、この思い込みはやっかいな代物になってしまいます。

実際にやってみたらうまくいくかもしれないのに最初から無理と決めつけ、みすみすチャンスを逃してしまうことになり、将来の利益になる知的財産を逃すことになってしまうからです。

可能性が低いかもしれないが、やってみる。
そうすることで、思わぬ結果が出てビジネスにつながった例もあります。

頭でっかちにならず、まずやってみることも大事なことと思います。

 

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