「対面営業活動」と「非対面営業活動」の連携手順で成果に差がつく! | 日本コンサルティング推進機構

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「対面営業活動」と「非対面営業活動」の連携手順で成果に差がつく!

SPECIAL

製造業の販路開拓コンサルタント

青木経営コンサルティング株式会社

代表取締役 

「法人営業32年、営業管理職19年」、自動車、電機、半導体、情報通信分野、WEB販売会社等様々な産業分野向けの法人営業実務に携わる。製造業の営業現場に変革を起させる!実務支援コンサルタント”として、様々な業種の営業部門の改革、新製品開発と販路開拓、営業マネジメント等営業個別テーマの改革などを支援している。

新型コロナウィルスの感染拡大は緊急事態宣言解除で外出自粛は解除されつつありますが、フェイス・ツー・フェイスへのこだわりを見直す動きは奔流になりつつあります。

コロナ感染者数の拡大期では営業に来ないでくれと言われたケースを多々聞きました。営業マンは感染者?扱いでしたね。拡大期が終わった今でも、その仕事は本当に「対面」が必要ですか?ZOOM打合せが多くなっています。

アフターコロナで営業活動はどう変わるのでしょうか?
非対面営業の究極はネット販売ですね。様々な業種でネット販売は増えていますが、全ての業種・業態が全てネット販売だけに移行するのは現実的でしょうか?一方その対極はリアル営業ですが、それだけの営業も現実的でないですね。

最終的には業種・業態によって、「非対面営業(ネット販売)のみ」に集約されるか?または、「非対面営業と対面営業の共存」の2パターンに集約されるか?だと思われます。

また、「非対面営業」といっても「対面営業活動の非対面化」(狭義)と「本来の非対面営業活動」(広義)の2つがあります。前者は電話営業、メール営業、ZOOMを使った営業活動など、後者はマーケティングによる見込み客の選定などですね。

皆さんの業種・業態、ビジネスモデルから、今後如何営業を展開していきますか?
「非対面営業と対面営業の共存」型であれば、現実的にはどんな組み合わせ、連携手順が当社に一番適しているかを模索、検討、決定することが大事です。まさにビジネスモデルの見直し時期であり、「当社の営業戦略の再策定」に繋がります。

社長!当社の実態、強みを活かした効果的な連携手順が見えましたか?

 

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