旅行に例えると | 日本コンサルティング推進機構

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旅行に例えると

SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス

代表取締役 

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「旅行に例えると」です。

やっと県境移動自粛が解除され、国内の移動が出来るようになりました。

新しい生活様式にのっとった?国内旅行も再開し始めました。 

あなたは、出来れば一度は、訪れたい所はありますか?

10日間ぐらい、ゆっくりのんびり。そんな旅です。 

さて、そうは言っても、日々日常の工事施工で、或いは、まとまった休みも取れないなど、頭の中では、行きたいと思っても、なかなか思うようにその旅行に行かれないことありませんか? 

でも、もし今年絶対行かないといけないとしたら、どんな風にその旅行を実現するのでしょうか。 

まずは、その旅行に行くということを決める

次は、どれぐらい費用がかかるか。

どんな移動手段、ルートで旅先をまわるのか。

どんな手配段取りが必要なのか。

旅先のさまざまな情報をどれぐらい集められるか。

そして、今の仕事をどれぐらい詰めて、いつ抜ければ、

その旅行期間を確保できるか。

などなど、考えますよね。 

これらを、すべて自分事として考え、ひとつひとつ全部クリアしないと、今年絶対行かないといけない旅行は手に入りません 

現状の忙しい日々だけ送っていたら、到底この旅行は不可能。

いつか行けたらいいなぁと、頭で考えているだけでは、何時まで経ってもこの旅行には出掛けられませんよね。 

旅行に例えて 

イメージしてもらいましたが、この「旅行」を「新規事業」と置き換えたらどうでしょうか。 

まずは、新規事業を実現するということを決める

次は、どれぐらい費用がかかるか。

どんな手段、方法で新規事業に取り組むか。

どんな手配段取りが必要なのか。

新規事業のさまざまな情報をどれぐらい集められるか。

そして、今の仕事をどれぐらい詰めて、いつ抜ければ、

その新規事業を実現する時間を確保できるか。

などとなりませんか? 

現状の忙しい日々だけ送っていたら、到底この新規事業は手に入れられない。

いつか出来たらいいなぁと、頭で考えているだけでは、何時まで経っても新規事業は動き出さないですよね。 

あなたにとって、その「新規事業」が、 

下請工事を脱却して、直接受注できる工事店 

だとしたら、私、村松利孝が、あなただけの、専任ツアーコンダクターとして、24年前から今日に至るまでの弊社のノウハウ全てを駆使して、あなたと一緒になってその「実現」をサポートします。 

あなたの新規事業は、今年ですか?

それとも、いつかはですか?

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

 

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