結果を出すには | 日本コンサルティング推進機構

本物のコンサルティングをより身近に。

結果を出すには

SPECIAL

下請工事業脱却コンサルタント

有限会社村松鈑金東京オフィス

代表取締役 

屋根の板金工事業で、完全自前受注体制を築き上げた異色の現役社長コンサルタント。稼業を継ぐも、下請けの理不尽さに憤慨。下請け脱却を目指して20年、工事業の直販体制づくりを実現。その貴重なノウハウを同業に惜しみなく公開指導する。

さて今回は、「結果を出すには」です。

インターネットが始まったころ、そもそも何をするものかも分からなかった。自社ホームページだって、ほとんどの会社が持っていなかった。携帯電話を持つことがステイタスな時代もありました。おっ!スゴイみたいな。 

現在はどうでしょうか。

ガラケー形態はスマートホンに代わり、パソコンの前でわざわざネットに繋がなくとも、手のひらで、ありとあらゆる情報を手にすることが当たり前に出来ています。

そして現在は毎日毎日とんでもなく多くの情報にさらされる状態です。

毎日、どれぐらいの時間、スマホを見てるか知らせる延べ時間見てるとびっくりします。 

時代は、日々刻々と変化しています。

昔のまま、何も変わりなく今の工事店経営を続けている方は、ほとんどいないでしょう。

どんな小さな規模で経営していても、何か必ず前と違うやり方していると思います。

きっと今後も新しい対応していかないと、周りの環境からどんどん置いて行かれます。

そこで、手のひらで自分の疑問や知りたい事を検索するわけです。

経営改善とか入力すれば、とんでもない量の情報がヒットします。 

 

問題は、ここからです。

自社の問題の悩みの解決には、いったいどの情報が一番合っているのか。

トップページから順々に見ていっても、本当に良いかどうかは分かりません。

更に検索をすると、色んな情報を無料で手に入れることが出来たりします。 

膨大な情報を目にすると、もうそれだけでわかってしまったような気になってくる。

ああ、このことは前に読んだことある。

或いは、このやり方は知ってる等々・・・ 

単にネット検索の内容から何も問題は解決していないのに、すでにその問題を解決する方法の情報知識は頭にパンパンに入っていて、勝手に解決?した気になってしまう。

あなたは、そんなことありませんか? 

勉強熱心な方と時々お話しすると、こうおっしゃる。 

「ああ、その方法は知っています。」

「そのやり方はすでに時代遅れです。」

「こんなやり方があるんです、知らないのですか?」 

「へえ~、スゴイですね、勉強不足で知りませんでした。」

そう関心はするものの、 

「そこで、それをあなたはやったんですか? 

そうお尋ねすると、これからヤルとか、うちの会社ではすこし当てはまらないなど、どうやら知識満載、頭でっかちなだけだったりします。

毎日毎日、情報の洪水にさらされる現代ですから無理もないかもですが。 

でも、経営は実務実業ですから、いくら良い情報や、解決の手順を知っていても、行動しなければ、何にも結果は出ないし、なんの問題解決もしません。 

結果を出すには 

この情報のあふれる中、いつたいどうしたらよいのでしょうか。 

私は、やっぱり自分の目で見て頭で考えた情報を拾い出す。

その自分のカンで見つけた情報を更に調べる。

そして、自分のカンを頼りに、そのことにチャレンジするです。

チャレンジしないと、行動しない限り、結果など出ないからです。 

大事なことは、実践行動です。

我が社の工事店の未来を掛けて、取り組むこと。

それは、選んで、それに集中して実行動を起こすこと。 

本を読んで知っている、ネット知識だけで、行動しない人は、何にも変わりません。

結果を出すには 

今のあなたは、どちらでしょうか。

行動すると決めている人だけ、村松は懸命にサポートしています。 

 

どうしても気になる、やってみたい!うちの会社でも実現可能なのかは、

思いたった今」こそです!村松まで今すぐお問合せください。

そのうち、ゆくゆくでは一生変わりません。

今度は、あなたがアクションを起こす番です。

コラムの更新をお知らせします!

コラムはいかがでしたか? 下記よりメールアドレスをご登録いただくと、更新時にご案内をお届けします(解除は随時可能です)。ぜひ、ご登録ください。